5時から7時までのクレオに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『5時から7時までのクレオ』に投稿された感想・評価

Qキ
5.0

平気なフリして化粧なおしたりヘンテコな帽子買ったりぶらさがってみたりコメディ映画で笑ったりしてみるけど不安がずっと付きまとう感覚は身に覚えがあった
美しさがなくなったときが自分の死であると確信した時…

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4.1

期待以上に面白かった。
I think I enjoyed it more than breathless.
Although being from the same era of Nouvelle…

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MT
4.6
映像感覚が完全に好みでした
ちょっとした対話のシーンでよそ見したり、別のことに意識が向いたりしている様子の映し方でさえも、遊び心があっておもしろい
生き生きとしたパリの街並みに憧れます

フランスのヌーヴェルヴァーグの中で生まれた、女性監督アニエス・ヴァルダによる、1961年製作当時の新しい女性の生き方を問う作品と言えると思う。

癌の検査結果を待つ主人公クレオの過ごす2時間をカメラ…

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空間構成が巧み。空間的連続性が解体されたクレオへの眼差しはどこにでもあり、どこにでもあるからこそ暗鬱たる袋小路に陥ってしまう。
①運転席から見える景色は、これから来るべき回避不可能な未来である;占い…

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aty
4.5

人それぞれの課題定義と主観客観の間にある自分という存在の理解、まさに鏡映的自己(looking-glass self)を表現する映画

自らのレンズを通して認識する美しき自分
占い師のレンズを通して…

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4.8
セットでもCGでもない、現実そのままのファンタジーなフランスを堪能。
あの男が出てきてからすこぶる面白くなってった。
死の恐怖に対抗するのは今を生きる気概。
「目線」が恐れからでなく特別なものに変わるあの雰囲気が好きだった
アニエスヴァルダ監督。1962年での女性監督は珍しい。
コリーヌの美しさ。モノクロのパリ、ルグランの歌、死の恐怖と日常の対比、カメオ出演の豪華さ。傑作でした。
5.0
ずっと飽きない!
人の目線をきにしているのが、カメラから伝わってくる、わたしにも覚えがある感覚だから、嬉しい。

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