自分が死ぬかもしれないと思ったら居ても立っても居られないだろうね。
どこに行っても人と会っても孤独を感じてしまうのだと思う。
占い通りおしゃべりの若者と出会って気持ちが前向きになって良かったね。医…
おしゃれ。飽きない。映画ならでは。
でも、世界の映画ベスト100に入るほどの傑作とは思えなかった。それまでは、物語を語らなければいけない縛りに、映画が囚われていたということか?その縛りを解き放して、…
鬼ヌーヴェル・ヴァーグ、世界観にハマれないと割とずっと退屈な映画。がんの疑いを持つ歌手のクレオが疑心の念をかかえながらフランスの街をひたすら彷徨い続ける内容。ずっと掴みどころがなくふらふらしてるだけ…
>>続きを読む『急に具合が悪くなる』に通ずるものを感じた。誰しも病気になんかなりたくないが、病気になっただけで人間は不幸にはならないということ。たった数時間で絶望もし、また前も向く。
ラストシーンまで結構退屈で…
☆若きミシェルルグランのかっこいいこと!
☆冒頭のタロット占いのシークエンス、カット割りも緊張感あってよかったですね。
☆リンクレーター『ヌーヴェルヴァーグ』鑑賞後の登場人物作品としては、ゴダール『…
アニエス・ヴァルダ監督は、ヌーヴェル・ヴァーグの祖母なんて呼ばれてるけど、祖母はひどいよね。ゴダールとたいして歳も違わないのに。
ヴァルダの代表作ってなんだろう。やっぱり『歌う女・歌わない女』『冬…
このレビューはネタバレを含みます
若い女性歌手クレオが
血液検査の結果を知るまでの
ピリピリした2時間の話。
必ずしもクレオ中心ではなく、
「◯時△分から▫︎分の誰それ」という
縦書き字幕が入り、
その時々で違う誰それにフォーカス…
アニエス・ヴァルダ監督(ヌーヴェルヴァーグ左岸派を代表する一人)作品初鑑賞
1961年の作品初鑑賞
クレオの部屋があまりにもかっこよすぎる
街ですれ違う人々はこちらの事情なんて知る由もない
それ…
不安な気持ちを持つ者同士が触れ合えば分かり合える。そしてその不安も乗り越えられる。そんな心の寄り添いと死を淡々と描く。パリの街や演出がオシャレで、どのショットも良いものばかり。特にアップの使い方が好…
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