5時から7時までのクレオに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『5時から7時までのクレオ』に投稿された感想・評価

CNSM
3.2

クレオがかわいいのよ。
周りに当り散らしたりしてるけど、 みんなクレオのことすきなのよね。
自暴自棄になるのもわかるけど。
開き直れるのが強いね。
街中でとってるやつ、 普通に一般の人々がカメラ…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

内容はやや退屈な瞬間あったけど、白黒でも映像きれいで、いくつか心惹かれるシーンあった
maru
3.8
目が楽しい映画なんだけど、ところどころ妙に生々しく不穏さが漂うのアニエスヴァルダだ〜!となる 幸福みたいと言ってみたいものです 子猫が可愛すぎるしアパート理想すぎわたしの家にもブランコください

それほど映画芸術に詳しいわけではないのでWikiさんというとても頭のいい友達に聞きましたが、
「ヌーヴェル・ヴァーグ」とは何ぞや。。
下積みを一切経験していない若い映画好き達が、「常識」を排除し自分…

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女の子の二時間は確かにこんなふうに流れていくもの(見せられる部分は1時間半しかないけど)。
EITO
4.0

このレビューはネタバレを含みます

すごく説明が難しいんやけど、この三作品の中では一番美しい絵だと感じた。物語自体も主人公と他(人)の関係性を意識した映画やから、人だけでなくモノに対してもクレオを慰めるような柔和的なニュアンスが感じら…

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さわ
4.0

ショットが物語に先行していると思いきや何度も物語(死の影)がショットを追い越してくる。
広い部屋のシーン感動。動き回るカメラ、細かなカット割、鏡とカーテンの演出、それら洗練さにうっとりしていると、ミ…

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クレオとぼぼ同じ時間を体験する映画。主客の視点の変化、生者から死者への変化(そして再生)。仕掛けは面白いのだが、時代と場所が離れすぎていて生々しさを感じられず少し退屈には感じてしまった。

ヌーヴェル・バーグ作品は基本苦手なんですが、たまに気が向いた時だけ観ています。
本作は1962年のアニエス・ヴェルダの初期作品。
モノクロだと思って観始めると、オープニングのタロット占いのシーンはカ…

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3.4
することの無い日に観ると惹き込まれる
オシャレだなぁ、何を食べたらこう伸び伸びとしたショットが撮れるんだろう

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