5時から7時までのクレオに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『5時から7時までのクレオ』に投稿された感想・評価

3.9

不安な気持ちを持つ者同士が触れ合えば分かり合える。そしてその不安も乗り越えられる。そんな心の寄り添いと死を淡々と描く。パリの街や演出がオシャレで、どのショットも良いものばかり。特にアップの使い方が好…

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クレオがいろんなパリとパリに生きる人々を案内してくれた。
クレオくらい優雅に軽やかに運命と対峙したい。
4.0
情緒不安定な女

カメラがすごい。
不思議な、奇跡的なショットが
至るところにあって
濱口監督好きそうだな
人は死を感じる時初めて生を感じることが出来るのかもしれないな
黒旗
3.7

個人的「好き」が詰まっていた。ミシェル・ルグランさんはカメオでもなくコミカルなピアニストとして堂々出演されてるし、冒頭付近のタクシーは当時革新的だった大衆車にして名車のシトロエンDS。クルマは他にも…

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kuu
3.8

このレビューはネタバレを含みます

『5時から7時までのクレオ』
原題または英題 Cleo de 5 a 7
製作年 1961年。上映時間 90分。
製作国 フランス・イタリア合作

ヌーベルバーグを代表する女性監督アニエス・バルダ初…

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4.0

死と向き合う90分。

主人公クレオの6月21日の5時から7時までを、ほぼそのまま追いかけるという、アニエス・ヴェルダ監督による実験的な試みは、冒頭のタロット占い通りの変化に満ちた2時間に、当時起き…

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4.0

都会の映画たるヌーヴェルヴァーグのスピード・切れ味を備えつつ、男の世界たるヌーヴェルヴァーグに抉じ開けられた自律的女性の流儀。そしてスピードとは逆の、宣告を待つ時間の虚な描き方もよし、まさに時間の映…

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il
3.2


癌ガンガンリーチでテンパってヒス構文連発するコリンヌ·マルシャン演じるクレオがヒステリックグラマーを地(字)で行く加減が多分にフランスの権化。

診断結果までの二時間を多動症とでもいうべき衝動的な…

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20260603
冒頭占いシーンのスタイリッシュさ。
もう一回くらいどこかでカラーを使ってくれるかと期待しちゃった。
帽子屋めっちゃ鏡多いのにカメラ動かしまくってすげーって思ってたら、普通にスタッフ…

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