☆若きミシェルルグランのかっこいいこと!
☆冒頭のタロット占いのシークエンス、カット割りも緊張感あってよかったですね。
☆リンクレーター『ヌーヴェルヴァーグ』鑑賞後の登場人物作品としては、ゴダール『…
アニエス・ヴァルダ監督は、ヌーヴェル・ヴァーグの祖母なんて呼ばれてるけど、祖母はひどいよね。ゴダールとたいして歳も違わないのに。
ヴァルダの代表作ってなんだろう。やっぱり『歌う女・歌わない女』『冬…
若い女性歌手クレオが
血液検査の結果を知るまでの
ピリピリした2時間の話。
必ずしもクレオ中心ではなく、
「◯時△分から▫︎分の誰それ」という
縦書き字幕が入り、
その時々で違う誰それにフォーカス…
アニエス・ヴァルダ監督(ヌーヴェルヴァーグ左岸派を代表する一人)作品初鑑賞
1961年の作品初鑑賞
クレオの部屋があまりにもかっこよすぎる
街ですれ違う人々はこちらの事情なんて知る由もない
それ…
不安な気持ちを持つ者同士が触れ合えば分かり合える。そしてその不安も乗り越えられる。そんな心の寄り添いと死を淡々と描く。パリの街や演出がオシャレで、どのショットも良いものばかり。特にアップの使い方が好…
>>続きを読む2026.8.13. prime video
途中、ダゲール街の人々のような街ゆく人のカットが挟まるのが面白い。一人の病気を宣告された女が、自分自身の感情の切り替わりの中で、そしてそんな中でも全く…
不安に苛まれたとき、世界が、自分の身さえ異形化して感じる。友人がヌードモデルをする彫刻のアトリエを訪ねるのはそういう意味だろう。女達と徘徊は、自身の深刻さと街の浮つきの混じり合わなず、上滑り
する、…