原題は「通路にて(In den Gängen)」。確かに、「この作品のどこが印象に残りましたか?」と聞かれるなら、まず通路の絵面ですね。営業時間後の、人気が減ってひんやりとした、でもどこか落ち着くよ…
>>続きを読むブルーノが素敵すぎた。言動や佇まいが。
その人がどう思って生きているかなんてわからないね。あるワンシーンと2人で飲んでる時の様子から想像しろってことなんだろうけど。説明し過ぎないところに余白を残して…
冷たい映画ばかり好んで観てしまう。資本主義の挽臼に引き裂かれる人びとのことを知ると、静かに怒りが湧いて明日の仕事に向き合えてしまう。
この作品の舞台は大型スーパー。現在のように合理化されてないが、冷…
出張から帰って疲れたーー、っていう時に前から見ようと思ってたやつの中で、やっとこれを見るタイミングがきた。
長いけどそれぞれの間に意味があってリアルに感じる。それを楽しめるタイミングで見れて良かった…
ワンショット、ワンショットの絶妙な長さによって生まれる心地よさ。完全に感情がショット自体に纏わりついている感覚。誰かが喋らずとも、環境音や表情によって伝わる。こういうものいつか撮りたいと思うけど、変…
>>続きを読む【静かに染みる入るシュールな人間模様】※いいところで必ず邪魔が入る系
コストコ系のショッピングセンターで働き始めた物静かな主人公の視点で描かれる人間ドラマ。
主役ではないが、サンドラ・ヒュラー目あ…
「希望の灯り」が邦題。原題は「通路で」の意味です。多分「落下の解剖学」で国外でも知られるようになったサンドラ・ヒューラーの出演作。Costcoかどうかは最後までわからなかったですが、その手の巨大スー…
>>続きを読むスポットライトが大型スーパーという超庶民的なところがいい
無口で誠実なクリティアンが職場に馴染んでいく様子もよくて、ヘコヘコ愛想笑いを浮かべて余計なことを言ってしまうのがアホらしくなる
マリオンがラ…
いやー、ぶっ刺さった。
自分も昔、大型量販店でバイトしていたので、似たような経験をしたなぁと。
素敵な美女に恋したり、頼りになる先輩だったり、
深夜で、寂しかったり
なんか、懐かしかったり、胸が苦し…
© 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH