監督 トーマス・ステューバー
脚本 クレメンス・メイヤー
無口なクリスティアン(フランツ・ロゴフスキ)は大型スーパーに職が決まり夜間在庫担当として働くことに
教育係として指導を任され…
原題は「In den Gängen」。直訳すると「通路にて」とかになるのかな。(独語弱者)
閉店後のスーパーは薄暗く、世界から隔離されたように閑散としていて、そこで働く人たちも特別優しいとか、親切と…
「よくがんばったな」
4.5年前から気になっていたものの、何故か観てこなかった作品。いざ観てみると、とっても好きな作品だった
一見穏やかなメンバーが集まっている職場。だけど皆、影を抱えているよう…
日常にスポットを当てた映画。一つのマートで働くそれぞれの人にスポットを当てた。登場人物一人一人の言葉にドイツが浮かび上がる。どんな人生を生き、何を大切にするのか、誰を大切に思うのか、絆と愛と儚さと希…
>>続きを読むいい映画 雰囲気良し オシャレ
少しオツすぎる。暗い。
東西ドイツ統一前を旧懐するオスタルギーを基調とする作品である。 オスタルギーは東ドイツ(東=オスト)と郷愁(ノスタルジー)を合わせた合成語。 …
新年早々めちゃくちゃ好みの映画に出会えました
オープニングはまさに2001年宇宙の旅
宇宙空間ではなく
そこは深夜の巨大スーパー
通路を行き来するフォークリフトはさながら宇宙船
同じ軌道
同じ景…
冒頭巨大食品スーパーの倉庫でヨハンシュトラウスの旋律に乗りながらフォークリフトが行き交う。まるでダンスをしているよう。これだけで、この作品が希望を描いていることが示されるかのようである。
小津映画の…
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