首筋まで入ったタトゥ、コミュニケーションを取るのが下手で、表情の乏しいクリスティアン。自宅でのシーンからも、きっと孤独で暗い過去があるんだろうなとは思うものの、背景はあまり描かれない。
ぶっきらぼ…
監督 トーマス・ステューバー
脚本 クレメンス・メイヤー
無口なクリスティアン(フランツ・ロゴフスキ)は大型スーパーに職が決まり夜間在庫担当として働くことに
教育係として指導を任され…
原題は「In den Gängen」。直訳すると「通路にて」とかになるのかな。(独語弱者)
閉店後のスーパーは薄暗く、世界から隔離されたように閑散としていて、そこで働く人たちも特別優しいとか、親切と…
「よくがんばったな」
4.5年前から気になっていたものの、何故か観てこなかった作品。いざ観てみると、とっても好きな作品だった
一見穏やかなメンバーが集まっている職場。だけど皆、影を抱えているよう…
日常にスポットを当てた映画。一つのマートで働くそれぞれの人にスポットを当てた。登場人物一人一人の言葉にドイツが浮かび上がる。どんな人生を生き、何を大切にするのか、誰を大切に思うのか、絆と愛と儚さと希…
>>続きを読む© 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH