希望の灯りに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『希望の灯り』に投稿された感想・評価

4.1

監督 トーマス・ステューバー

脚本 クレメンス・メイヤー






無口なクリスティアン(フランツ・ロゴフスキ)は大型スーパーに職が決まり夜間在庫担当として働くことに

教育係として指導を任され…

>>続きを読む

原題は「In den Gängen」。直訳すると「通路にて」とかになるのかな。(独語弱者)
閉店後のスーパーは薄暗く、世界から隔離されたように閑散としていて、そこで働く人たちも特別優しいとか、親切と…

>>続きを読む
5.0
稀に見るフォークリフト愛が詰まった映画だった、免許欲しくなった………

「よくがんばったな」

4.5年前から気になっていたものの、何故か観てこなかった作品。いざ観てみると、とっても好きな作品だった

一見穏やかなメンバーが集まっている職場。だけど皆、影を抱えているよう…

>>続きを読む
昼寝
4.7
パターソンに雰囲気が似ててすごく好みだった
最初の方が退屈だったけど、そういう退屈さを我慢できる人が楽しめる映画だと思う
4.2

日常にスポットを当てた映画。一つのマートで働くそれぞれの人にスポットを当てた。登場人物一人一人の言葉にドイツが浮かび上がる。どんな人生を生き、何を大切にするのか、誰を大切に思うのか、絆と愛と儚さと希…

>>続きを読む
なんとなくで観たら、ずっと惹きつけられてた。時折流れる音楽がグッと来るし、良かったなと思う。
nddhi
4.6

いい映画 雰囲気良し オシャレ
少しオツすぎる。暗い。
東西ドイツ統一前を旧懐するオスタルギーを基調とする作品である。 オスタルギーは東ドイツ(東=オスト)と郷愁(ノスタルジー)を合わせた合成語。 …

>>続きを読む

新年早々めちゃくちゃ好みの映画に出会えました

オープニングはまさに2001年宇宙の旅
宇宙空間ではなく
そこは深夜の巨大スーパー
通路を行き来するフォークリフトはさながら宇宙船

同じ軌道
同じ景…

>>続きを読む

冒頭巨大食品スーパーの倉庫でヨハンシュトラウスの旋律に乗りながらフォークリフトが行き交う。まるでダンスをしているよう。これだけで、この作品が希望を描いていることが示されるかのようである。
小津映画の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事