労働者の映画。雰囲気は好きな部類だったが2時間は長く感じた。劇場で観たら寝てたかもしれない。職場に慣れてきたところで急に不法侵入するのは流石にビビる。繰り返すが雰囲気は良いので、長回しのシーン(幹線…
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こういう淡々粛々系の静かな映画は全然嫌いじゃない。むしろ求めてたテンションだったりする。
全編通して静かで、本を読んでいるかのような、個人個人のエッセイかのような雰囲気。コーヒーがお供に似合いそ…
あるスーパー、かなりデカいから日本だとホームセンターのスーパー版みたいな中の物語。とにかく皆んな良い感じの人々で暖かい空気に包まれている。フランツロゴフスキとサンドラヒュラーの相性バッチリ。この2人…
>>続きを読む作中ではフォークリフトが象徴的に映し出される。主人公クリスティアンは入社早々からフォークリフトに導かれるように手を触れる。上司のブルーノや思いを寄せるマリオンは手慣れた様子でフォークリフトを操る。そ…
>>続きを読む同じ様な毎日を過ごしていても、全く同じ日は絶対ない。
その中のちょっとした楽しみや喜びが毎日を積み重ねていくコツなのかも知らないと思えた。
ただのスーパーなのにフォークリフトがバレリーナに見えたり…
(追記: 書いているうちに何となくモヤモヤを形にできた気がする。)
モヤモヤが残る。
ひとまずクリスチャンの成長物語ということは分かる。
だけどそれ以外のことがいまいち掴み切れていない感触が…
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