巨大スーパーマーケットの裏側inドイツ。その設定だけでワクワクするが、全体的にお話はちょっと暗めだった。旧東ドイツが舞台だからだろうか。どうしても暗さが底辺に漂う。主人公の男の子にもイマイチ感情移入…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
うーん、まあまあかなあ。ファーストカットがめちゃくちゃ好きだった。朝焼け?の街灯が美しかった。上司がしんじゃってからは引き込まれた。けど、それまではどっかで観たことあるというか、想定内な展開であり、…
>>続きを読むシンメトリーの画面や規律性のあるカメラワークはまるで労働者たちの仕事や求められるその規律の正しさとリンクしてるかのよう。そしてそれが美しい。
労働者たちの悲哀。たしかにアキ・カウリスマキの作品と共…
終盤にちょっとした事件が起きたこと以外は、終始何事もない日常が描かれていて、盛り上がるシーンは一切ないにもかかわらず、何故か全く飽きずに観られるのはスゴイ。😳
横でながら見をしていただけの嫁さんは…
これといった効果音や音楽もなく、淡々と静かに旧東ドイツの地方都市にあるらしき巨大スーパーでの仕事が続く。やがてそこに働くものたちの人間模様がゆったりと少しずつ浮かび上がる。
ドイツの再統一。そこで…
深夜の巨大スーパーマーケット。
閉ざされた空間を舞台に、時代のシステムから取り残された労働者たちの孤独と連帯を、極限まで抑制されたタッチで捉えている。
過去に傷を抱えた青年。
東西統一の影を背負う…
〓映画TK365/1163〓
◁ 2026▷
▫希望の灯り
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.6
▫️T K評価:★★★★☆3.7
▫️映画TK通…
夜のスーパーってある種のテーマパークですよね。
無口な主人公の広範囲な刺青は過去が気になるなーと思ったら案の定って感じでしたが。
日常の狭い世界にも出会いあり別れあり。
それでも生きていかなくちゃね…
© 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH