史上初の防衛出動を空母、潜水艦で描いていながら、何でこんなにチャチくて退屈な映像なのか🥱金がないだけじゃないよね、これ。
画だけじゃなく、戦場で国際法を語る兵隊とか、やたら力なく青臭い総理大臣とか…
ミリタリー、アクション、一部コメディ、政治家、ジャーナリスト、VFX
沖ノ鳥島の西方450km、波留間群島初島、国籍不明の武装集団、上陸、
日本の領土、他国に占領、海上保安官の拘束、非常事態、政治…
何が正しい選択なのか、立て続けに難しい判断を迫られる展開に目が離せませんでした。
関西弁の艦長とコンビニ店長中井貴一が癒し。
西島さんが常に浮かべている微笑みに違和感。
多分お顔が優しいからだろう…
若松監督かぁという感じになる作品。色々忖度しすぎて全く面白くも何ともない。原作は明らかに中国を描いている。本田翼が出てるので、余計にダメさ加減が目立つことに。ラストに至っては、苦笑せざる得ない。ウク…
>>続きを読むかわぐちかいじ原作のコミックを実写化した作品。国籍不明の軍事勢力から攻撃を受け、日本政府が動いていく話。緊迫するストーリの中、スーパーで働く中井貴一の存在が唯一癒されるというかホッコリします。クリス…
>>続きを読む26.08.30:BS10放送分。
潜水艦映画は邦画にはまだ早いわ。主題はそこではないにしろ…潜水艦下の撮影がひどすぎるぜ…。
『眼下の敵』『Uボート』『K-19』『クリムゾンタイド』の足元にも及…
謎の国と自衛隊との軍事衝突を描く
戦争の口実にならない、という制約付きの戦闘は、判断が難しいと思った
そして、自国の戦闘力に関する知識が皆無だと思い知った
昨今、実効支配で領土になる、という考えは馬…
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ