クレイジー・フォー・マウンテンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「クレイジー・フォー・マウンテン」に投稿された感想・評価

映画というより、山スポーツのPV集。

山の景色はキレイですが、内容が薄すぎです。

鑑賞料金450円(税込)くらいが妥当です。
Ayu

Ayuの感想・評価

2.0
Netflixの毎月の月末大量配信終了に入っていたのでなんとなく気になっていた今作を鑑賞、比較的短いしドキュメンタリー映画は好きな方なので微妙に期待していたけど可もなく不可もなくという感じ。ちなみに登山は昔高尾山を1日かけて縦走したくらいの初心者。

ひたすら空撮(時には登山者の視線カメラ)で雪山!火山!山!とありとあらゆる山のオンパレードが続く74分。とにかく世界中の山がキャプションも無しにばんばん切り替わるのでどこがどこだかエベレスト以外全くわからない。メインになる山や人が居るわけではなく、ただ淡々と山を映し続けるのでウィレム・デフォーの心地よいナレーションとオーケストラの調べに数回寝そうになって挫折しかけたけどなんとか完走。

途中のエクストリームスポーツのプレイヤーたちのパートだけ躍動感があって個人的には好き、邦題を見る限りもっとそっち系メインだと思っていた。
Keny

Kenyの感想・評価

4.5
We were born to die.
僕らが死に向かって生きているのだとしたら、死のリスクが生の喜びと表裏一体であることに何の疑問があるだろう。

"They want nothing from us"
山は無欲だ。
だからこそ彼らは、我々の魂を洗浄し、その傲慢さを批判できるのだ。

オーケストレーションがすーばらしい。
山の織りなす生命力に寄り添える唯一の人工物かもしれない。
ak

akの感想・評価

3.7
主役は山。山に魅了される人の気持ちがちょっとはわかった気がした。
ひたすら映像が美しく語り手もそれに合わせて言葉も鋭く綺麗
sktk

sktkの感想・評価

3.2
とにかく映像が良い。
これ本物?ってぐらいにすごい。
海外のドキュメンタリーは日本に比べて余計な説明がなくて映像で圧倒するし、ながら鑑賞できるのも好き。
H

Hの感想・評価

2.0
ちょっと期待していたドキュメンタリーとは違った。山に挑む人じゃなく「山」にフォーカス当てた「山」のプロモーションビデオみたいだった。だからウィレムデフォーにナレーションさせてるのかと納得。なんでナレーションついてるのか最初わかんなかった。
クラシック音楽と、壮大な山の映像がすごいと書いてあったけど、クラシック音楽も、生オケで収録してるのに壮大な山の映像が勝ってあんまり入ってこないし、シーンに合ってない選曲だったりとガッカリ。ここでヴィヴァルディ使っておけばいい感。壮大な山の映像はそのままで、素材がいいからなんでも映える。4K・8Kで見たい。
「山には神がいる」と言う信仰の対象から、人間が山を登り始め、スキー・登山ビジネスに至る現代まで、山の存在価値を提起させる構成。命ギリギリの挑戦をしていくバカな人たちも。溶岩の映像はむちゃくちゃ美しかった。
オーストラリアで大ヒット!らしいけどあんまり心に残らなかった。なんだかポスターもダサいし。
Stone

Stoneの感想・評価

4.0
ワクワクした。
こういう映画、映像をみると自然美、スリル、気持ち良さを求めてという事では何でもチャレンジしてみたいという好奇心に駆られる。
ただ、いざという時になったら怖くなっちゃうんだろうなぁ。
aoru

aoruの感想・評価

3.6
パラマウントピクチャーズ感。

山の美しさと脅威を、エクストリームスポーツで体感するドキュメント。
クラシック×エクストリーム=かなりシュールになることが判明。

語りべはウィレムデフォー。
あくまで山側の方でした。
NAOYA

NAOYAの感想・評価

3.0
始まって10分。
思ってた以上に気持ちよく寝落ちできた。

"死が間近に迫るほど、生きていることを実感できる______"命を張ってまで危ない橋を渡る彼らの気持ちが少しだけわかった気がした。

映画なのかよくわからない映画を初めて観れて満足。
ずっと観てられる圧倒的な映像の連続、「そんなことしたらお母さんに怒られるで!」の連続に興奮しました‼️

ナレーションはちょっとうっとおしかった。
>|