止められるか、俺たちをの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『止められるか、俺たちを』に投稿された感想・評価

若松孝二なる人物を知らず。
作中のイメージそのまま、助監督時代にプロデューサーを殴りクビになったとある。その後、圧倒的迫力のピンク映画を自費製作し(圧倒的迫力のピンク映画とは?🤣)ヒットを量産。ピン…

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熱い映画が観たくて選んだ…
自分が暮らした昭和の時代より
もっとあつく…
こんなにあつく生きたいが、今では捕まるな^_^
タバコ また吸いたくなった。
3.3

70年代から80年代あたりの風俗や映画が好きというのと、実在の夭折した女性をモデルにしているというので観たいと思っていた映画。期待していた分ちょっと期待外れだった。もう少しドキュメンタリータッチにリ…

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肉鹿
3.2

1969年。ひとりの少女がピンク映画を中心に活躍していた"若松プロダクション"へやって来て、助監督として自分の才能と向き合っていく。

その時代に実在した人と物と出来事をただ並べただけで、全然楽しく…

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3.4
若松監督をあまり知らない状態で観たけど、新しいこと知れて意外と楽しめた
カーマ・スートラって64手あんねん

70年代の風雲問題児
若松孝二の作った
若松プロダクションで躍動する狂ったw方々のオハナシ

新宿でちゃんと(?)チンピラ生活を送って、食うに食われず
この世界に入ってきた若松さん。
初期はほぼほぼ…

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Z
1.5
自主映画感がすごかった。時が進んでいるだけで、ストーリーは進んでない感じがもやもやする。若松さんをよく知っている人なら楽しめそうだけど、そうじゃない自分には退屈に感じてしまった。
3.9

【70年代は止められない】

若松孝二が観たいというよりも、白石和彌を観たかった、と言うのがキッカケ。あの『狐狼の血』の白石和彌ですよ。

白石和彌のルーツが若松孝二にあったとは知らなかった。若松プ…

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ここ連日、古い日本映画を重点的に見ていたので、急に現代映画を見るとやっぱり違うのは「演技」だなぁと思う。みんな演技がうまく、すっと物語に入り込める。あとは録音の質が違う。
natssh
3.5
最初フィクションだと思ってみたけど半分ノンフィクションにビビった。時代の熱量の高さが半狂乱的だった。

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