止められるか、俺たちをの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『止められるか、俺たちを』に投稿された感想・評価

Aoyoao
3.7

白石和彌監督が、師匠の若松孝二監督に挑む。
1969年を時代背景に、21才の少女の目を通して、
若松プロダクションの充満したエネルギーと空気感をリアルに再現した青春群像劇。

井浦新が粗暴だが憎めな…

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1970年代の日本。小学生だつたからピンク映画は見てないけど、時代の記憶はある。

続編もあるのか。観なければ。
若松プロの助監督、故・吉積めぐみを主人公にした、若松プロ出身の白石和彌が監督、若松プロ出身の井上淳一が脚本を手掛けた。続編が「青春ジャック 止められるか、俺たちを2」。 (テアトル新宿)

かっこいい。

プライドなんて邪魔だとか言われる世の中でありますが、プライドを持った人間達が強い眼差しで日々の怒りや苦しみから来る反骨心を作品にぶつける様子に心を震わされるほどに格好良く感じた。

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若松孝二なる人物を知らず。
作中のイメージそのまま、助監督時代にプロデューサーを殴りクビになったとある。その後、圧倒的迫力のピンク映画を自費製作し(圧倒的迫力のピンク映画とは?🤣)ヒットを量産。ピン…

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熱い映画が観たくて選んだ…
自分が暮らした昭和の時代より
もっとあつく…
こんなにあつく生きたいが、今では捕まるな^_^
タバコ また吸いたくなった。
3.3

70年代から80年代あたりの風俗や映画が好きというのと、実在の夭折した女性をモデルにしているというので観たいと思っていた映画。期待していた分ちょっと期待外れだった。もう少しドキュメンタリータッチにリ…

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肉鹿
3.2

1969年。ひとりの少女がピンク映画を中心に活躍していた"若松プロダクション"へやって来て、助監督として自分の才能と向き合っていく。

その時代に実在した人と物と出来事をただ並べただけで、全然楽しく…

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3.4
若松監督をあまり知らない状態で観たけど、新しいこと知れて意外と楽しめた
カーマ・スートラって64手あんねん

70年代の風雲問題児
若松孝二の作った
若松プロダクションで躍動する狂ったw方々のオハナシ

新宿でちゃんと(?)チンピラ生活を送って、食うに食われず
この世界に入ってきた若松さん。
初期はほぼほぼ…

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