《止められるか、俺たちを》鑑賞。若松監督の下で1969年から助監督をしていた1971年に急死した吉積めぐみさんに焦点を当て当時若松プロの制作陣達の『何か世の中に訴えたい事はないのか』という熱量と『だ…
>>続きを読む2を先に観たら1もという事で続けて観る。若松孝二率いる若松プロの1969〜72年の全共闘世代の人間群像劇を描いた白石和彌監督作品。この当時若松が監督した「処女ゲバゲバ」「ゆけゆけ二度目の処女」を、私…
>>続きを読む若松孝二を描きたかったのか、若松プロを描きたかったのか、吉積めぐみを描きたかったのか、青春群像劇をやりたかったのか、伝記をやりたかったのか、全部どっちつかずだなというか...
恐らく吉積めぐみが亡…
白石監督なので見てみました。
若松監督の助監督やってたんですね、知らなかった。
この時代、この世界に飛び込めと言われると無理だけど、映画を通して見ると好きな感じです。
門脇麦は悲しい雰囲気出すの上…
これはなかなかの衝撃作なのでは
なにかを流行らせるのはカリスマ的才能と、話題性
出た芽は打たれるのが日本なのに、その日本で闘ったプロダクション
その中でも唯一の女性助監督の奮闘記
吉積めぐみ…
映画と青春。めぐみの突っ張っているけど、うちに繊細さを秘めている感じが良かった。30分映画の後の監督の「何年目だ」も優しさがズンと来る。
何百何千喋っても伝えられないことが、ワンカットに表れる、映画…
若松プロダクション