止められるか、俺たちをに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『止められるか、俺たちを』に投稿された感想・評価

Aoyoao
3.7

白石和彌監督が、師匠の若松孝二監督に挑む。
1969年を時代背景に、21才の少女の目を通して、
若松プロダクションの充満したエネルギーと空気感をリアルに再現した青春群像劇。

井浦新が粗暴だが憎めな…

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1970年代の日本。小学生だつたからピンク映画は見てないけど、時代の記憶はある。

続編もあるのか。観なければ。

若松孝二なる人物を知らず。
作中のイメージそのまま、助監督時代にプロデューサーを殴りクビになったとある。その後、圧倒的迫力のピンク映画を自費製作し(圧倒的迫力のピンク映画とは?🤣)ヒットを量産。ピン…

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3.3

70年代から80年代あたりの風俗や映画が好きというのと、実在の夭折した女性をモデルにしているというので観たいと思っていた映画。期待していた分ちょっと期待外れだった。もう少しドキュメンタリータッチにリ…

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肉鹿
3.2

1969年。ひとりの少女がピンク映画を中心に活躍していた"若松プロダクション"へやって来て、助監督として自分の才能と向き合っていく。

その時代に実在した人と物と出来事をただ並べただけで、全然楽しく…

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3.4
若松監督をあまり知らない状態で観たけど、新しいこと知れて意外と楽しめた
カーマ・スートラって64手あんねん

70年代の風雲問題児
若松孝二の作った
若松プロダクションで躍動する狂ったw方々のオハナシ

新宿でちゃんと(?)チンピラ生活を送って、食うに食われず
この世界に入ってきた若松さん。
初期はほぼほぼ…

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3.9

【70年代は止められない】

若松孝二が観たいというよりも、白石和彌を観たかった、と言うのがキッカケ。あの『狐狼の血』の白石和彌ですよ。

白石和彌のルーツが若松孝二にあったとは知らなかった。若松プ…

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natssh
3.5
最初フィクションだと思ってみたけど半分ノンフィクションにビビった。時代の熱量の高さが半狂乱的だった。

 めぐみの遠くを見ている表情が印象的でした。情熱を注いで真剣にやり続けている。でも、そこに希望が見えないことを悟っているようなその表情。自分に才能があるのか、やってることに意味があるのか。気づいてい…

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