映画と青春。めぐみの突っ張っているけど、うちに繊細さを秘めている感じが良かった。30分映画の後の監督の「何年目だ」も優しさがズンと来る。
何百何千喋っても伝えられないことが、ワンカットに表れる、映画…
煙草もくもく、おっぱい丸出し、コンプラ?何それ。いかにも昭和!!って感じの映画大好き
門脇麦はエキゾチックな顔立ちだけど昭和ぽくもあり、時代背景にあってる。
前半は、わー、雰囲気好き!!
面白い…
「突き詰めればやるかやられるか。それを暴力なしでやろうっていうんだから、映画ってほんと難しい、テメェに対して勝つか負けるか」とインタビューに答えるめぐみに、記者さんが「て、テメェ…???」みたいにな…
>>続きを読む安保闘争 学生運動 連合赤軍
チェゲバラにパレスチナ問題
1960〜1970年代
強烈なエネルギーを放つ若者達
そんな混沌とした時代
性と暴力 政治に革命 唯一無二の作品を世に送り出し 若者達の圧倒…
今から約50年前の
若松孝二監督と新宿。
映画づくりへの情熱、
ビジネスとして継続させるバランス、
政治問題への傾倒など、
当時の熱狂と葛藤を体感できる。
「昭和」を美化しすぎない、
この映画の…
白石和彌監督が、師匠の若松孝二監督に挑む。
1969年を時代背景に、21才の少女の目を通して、
若松プロダクションの充満したエネルギーと空気感をリアルに再現した青春群像劇。
井浦新が粗暴だが憎めな…
若松孝二なる人物を知らず。
作中のイメージそのまま、助監督時代にプロデューサーを殴りクビになったとある。その後、圧倒的迫力のピンク映画を自費製作し(圧倒的迫力のピンク映画とは?🤣)ヒットを量産。ピン…
70年代から80年代あたりの風俗や映画が好きというのと、実在の夭折した女性をモデルにしているというので観たいと思っていた映画。期待していた分ちょっと期待外れだった。もう少しドキュメンタリータッチにリ…
>>続きを読む若松プロダクション