ビリーブ 未来への大逆転の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビリーブ 未来への大逆転』に投稿された感想・評価

キーとなる場面を抜き出しているだろうが、若干場面場面が途切れている印象
でも主人公にはものすごく惹かれるものがある
餡助
4.5

面白かったです!!

法廷劇でもありますが、合衆国最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグの伝記映画。
『博士と彼女のセオリー』『ローグワン』でフェリシティ・ジョーンズが好きになったのですが、この作…

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ダイ
4.0
一つ一つの言動に性差別を感じ、
この時代の空気感がヒシヒシと伝わった

こういう作品を見て毎度思うが、
立ち向かう時に先頭に立つ人ってカッコよくて、尊敬する
彼女もその一人
3.5
100年間当たり前だった男女差別を無くす為の最初の判例となった内容の作品。
最後のルースのスピーチは良かった。

フェリシティジョーンズは伝奇映画で自立した良妻演じたら随一。男だらけの法科院時代から歴史動かす法廷。自然法則を盾にした伝統という言葉に社会変革の先例という言葉で挑む。原題「On the Basis …

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3.9

ダイバーシティが叫ばれる今でこそ、この映画のような考え方を発言した時点で瞬間的に炎上するような内容だけど、たったの50年前には罷り通ってた。
そんな男女格差…じゃなくてもう差別、おかしいよね!?と戦…

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4.0

27年間にわたり連邦最高裁判事を務め、米国史上2人目の女性最高裁判事として性差別の撤廃に尽力したルース・ベイダー・ギンズバーグ。リベラル派の象徴としてアメリカで大きな影響力を持った彼女の半生を描いた…

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久しぶりにいい映画見た。

ルーズベーダーギンズバーグの半生を描いた作品。
今の時代に見るべき必見の映画。
性差別をなくすため、最前線で戦い続け、最後、トランプに最高裁判事を任命させないために、病に…

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3.5

性差別撤廃に尽力した女性初の連邦最高裁判事《ルース・ベイダー・ギンズバーグ》の活躍を描く。

1970年代といえどまだまだ女性であることを理由に行動の制限がかけられていたアメリカ。
憤りを感じた彼女…

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maiko
4.4

私が今働けてるのも少しばかり生意気な口を聞いても笑ってもらえるのも、こういう偉大な方たちのおかげの今なんだなーと思えた。そしてこういう時代背景をみると、転換期ではあるけれども、そんな簡単に女性に染み…

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