ビリーブ 未来への大逆転の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビリーブ 未来への大逆転』に投稿された感想・評価

★記念すべき1500作品目★
妻であり母であり法学生であり
旦那が癌になって
ただでさえ、法律の世界は男性社会
女性には優しくない世界
それに挑む姿がかっこよかった
nana
3.7
男女差別を社会全体の問題として戦ったルースがかっこいい。
彼女みたいに声を上げて戦った人たちがいたからこそ、今の当たり前があるんだなと思った。
彼女を応援するマーティンも本当に素敵。
ひよ
5.0

こうやって女性の道が切り拓かれて今があって、男女平等の時代になりつつはある。女性もバリバリ働いて時代は進んでるのに、まだまだ日本は女が家のことをやる風潮にある。男は仕事、女も仕事そして家事。女の方が…

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こういう誰かが新しく道を開いてきた歴史があって、今があるんだな〜

ありがたいな〜!!

まだ女性差別が激しかった時代に男女平等を法廷で訴えた実在の弁護士ルースギンズバーグを扱った実話

法廷劇というよりは主人公と彼女を支えた夫と娘の家族ドラマがメイン。終盤、主人公側が法廷で追い詰められ…

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キーとなる場面を抜き出しているだろうが、若干場面場面が途切れている印象
でも主人公にはものすごく惹かれるものがある
餡助
4.5

面白かったです!!

法廷劇でもありますが、合衆国最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグの伝記映画。
『博士と彼女のセオリー』『ローグワン』でフェリシティ・ジョーンズが好きになったのですが、この作…

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ダイ
4.0
一つ一つの言動に性差別を感じ、
この時代の空気感がヒシヒシと伝わった

こういう作品を見て毎度思うが、
立ち向かう時に先頭に立つ人ってカッコよくて、尊敬する
彼女もその一人
3.5
100年間当たり前だった男女差別を無くす為の最初の判例となった内容の作品。
最後のルースのスピーチは良かった。

フェリシティジョーンズは伝奇映画で自立した良妻演じたら随一。男だらけの法科院時代から歴史動かす法廷。自然法則を盾にした伝統という言葉に社会変革の先例という言葉で挑む。原題「On the Basis …

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