『新世紀ロマンティクス』じゃなくて、これが賈樟柯の集大成だろう。
最もチャオタオが生き生きとしてる。山西省の大同汾陽、長江を渡り奉節、そして最後また大同に戻る。結局賈樟柯は山西省で撮る。それが答え。…
ビンさん、あんなに格好つけてたのに…
ふざけんなよ
何が渡世人だよ
どんどんダサくなって行くし
格好のつけ方間違ってるし…
カメラワーク、各シーンの演出、文化の違い、風景等々が新鮮で惹きつけ…
UFOが光だけで登場する。それは唐突なギャグでなく、SFあるいはオカルト的な想像力を踏み台にして映像を飛躍させるこころみである。そういった想像力の力を借りて二人はいままでと異なる次元へ到達する。それ…
>>続きを読む主人公一人の冒険ともいえる旅がすごいおもしろい。洗練されてるようにもあかぬけないようにも見える地方都市、時代の変遷のなかで変わらない人間くささ…恋人はおまけのようですらあるけど、主人公は義理堅く縁が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
🇨🇳ラブ&ノワール🚬🩸
前半はソナチネを思わせる雰囲気
途中からチャオタオ独壇場
凄い眼力で圧倒的な逞しさを見せつけててクラった
この手のストーリーで"ヤクザの女"が主人公って新鮮で、しかもピッタ…
中国の映画ってあんまり観たことなかったんだけど、これすごく良いね
時が経ってさらにまた時が経って
キラキラしたあの瞬間から、人生は大きく変わる
虚しく寂しく、だけど強さも感じる
こういうの好き
そ…
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