イメージの本の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イメージの本』に投稿された感想・評価

Saaaaa
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どんな時代であっても人間が考え悩んできたこと、メディアが騒ぎ立てることなどを提示し、俯瞰して静かに語っているような感じだった。


犬の鳴き真似して裸で四つん這いになる人間の集団が、主人の人間の前に…

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見たとカウントしていいのかわからないけど、とりあえずカウント。
カオスすぎて、理解するのをやめてひたすら流し続けて他の作業してたw
色彩はカラフルなんだけど、内容はハッピーではない

前衛的すぎてさっぱりわからなかった。晩年のゴダールじゃなかったら無視されてるだろ
ひたすら映像のコラージュと引用だったけど、その引用元もソドムの市、ジョーズ、霧の中の風景、モンテスキューくらいしかわ…

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これほどまでに前衛的なのに、ずっと見ていられる、楽しめる、ある程度は意図を汲み取らせて、触発できることはすごいと思う。ただ、こんなものに依って建っていたら美学は頽落してしまうと思います。ここに大地や…

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Yosuke
5.0
すごすぎる。ゴダールのフィルモグラフィの内でこれが1番内面化されると思います。今までの自分が厳密な点数付けを恐れていたことを後悔している、願わくば6点、本当にすごい。
かっこよさだけで90分飽きずに見られるのがすごい。

映画史上最強の天才だからこそ許されるスタイルの映画。

フェイクも面白いと思ったけど、こういう映画はやはりゴダールがうますぎるよなぁと思った。
龍宝
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展示も素晴らしかった。映画の教養無さすぎて全然分からんかったけど笑
i
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当時、本当に分からなかった…が
コラージュ、切断、イメージにおいて
なんとなく凄さが理解できた
まだ、言語化はできないけれど
MS
5.0

微妙に健康に悪そうな映画
戦争と政治のイメージを、サブリミナル効果に近い形(ずっとあからさまですが)で植え付けられると思います

歴史と暴力と戦争と政治を、切り刻んで、イメージのうちに90分以内でお…

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監督・脚本・編集ジャン=リュック・ゴダール。2018年、スイス=フランス映画。映画、絵画、文章、音楽などをコラージュさせた、ホロコーストとイスラエルとパレスチナの紛争 への怒り、抗議を表現した、5章…

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