言語という形式は「心のうちなる運動」を圧縮しすぎる。
例えば「悲しみ」という言葉では、心に湧き立つ本当の悲しみは伝えられない。
心で起こるイメージの運動をいかにして矮小化させず、高純度で取り出すか。…
正直言ってなに言ってるか微塵もわかんねえけど、ところどころ好きな映像があったから見る価値はある。短いし。
特に最初の女の人が全裸で四つん這いになって犬みたいに散歩させられている映画気になる! サドの…
生命力迸る映像と人類の過ちを表した殺戮・破壊の映像が俯瞰的に流れる映画。未来への警鐘を鳴らすメッセージ性を含んだ複数のナレーションと映像とのマッチ感はあまりなく、それぞれ独立してして情報量が多く感じ…
>>続きを読む映画・音楽・映像・文字・言葉全てがイメージでつながれている。ストーリーもなく単なるイメージの羅列(本)ではあるが、全てはゴダールによって編集されていることでそれぞれが独立した強度を持って存在する。映…
>>続きを読むイメージの映画化、という感じなのか……?
明確な筋があるわけではなく(登場人物すらはっきりしない)、反戦、西洋文明への批判、侵略を受けなかったアラブの小国の話、そこに突然挿入される芸術論と、断片的な…
画像や絵をデジタルで作ってる途中の試行錯誤(ハードライトのフィルタ)みたいな色彩。
探せば繋がりが見出せるのであろう映像と言葉が浮かんでは消える。
たくさんの要素が提供されて、覚えていられずに端から…
今まで見た全ての映画の中で1番かっこよく1番衝撃をうけた。
フィルムマークスを日記として使い始めたが感想や受け取ったものを言語化するのは極めて困難なほどに。
これはイメージの本だから言葉ではなくイメ…
ゴダール展を見て再見/C・F・ラミュ/ホセ・ベルガミン/ジョゼフ・ド・メーストル(暴力の擁護者)/ローザ・ルクセンブルクの墓/『楽園追放』マサッチオ/アンドレ・マルロー/ボードレールの詩を引用/アル…
>>続きを読む© Casa Azul Films - Ecran Noir Productions – 2018