イメージの本のネタバレレビュー・内容・結末

『イメージの本』に投稿されたネタバレ・内容・結末

今まで見た全ての映画の中で1番かっこよく1番衝撃をうけた。
フィルムマークスを日記として使い始めたが感想や受け取ったものを言語化するのは極めて困難なほどに。
これはイメージの本だから言葉ではなくイメ…

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自分が本当にやりたかったこと
頭にスラスラと入ってくる
コラージュって面白い!
なんだこれと観ていることしかできなかったけど、恐ろしくさえあったのが不思議と落ち着く心地になり、最後は語気強く訴えられるメッセージを受け取った。
『道』と『桜桃の味』の引用に気づけてちょっと嬉しい。

ゴダール展を見て再見/C・F・ラミュ/ホセ・ベルガミン/ジョゼフ・ド・メーストル(暴力の擁護者)/ローザ・ルクセンブルクの墓/『楽園追放』マサッチオ/アンドレ・マルロー/ボードレールの詩を引用/アル…

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・衝撃的な映像ばかり、言葉が理解できないところもあるけれど心に響くものがある
・ゴダール監督が最後に世界についての自分の考えと未来の者へのメッセージを込めた作品
・「争いは無くならない、人が存在して…

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昨日中野信子さんのお喋りしてる姿を音と映像で見聞きしたばかりで、そのタイミングだったからっていうのが大きいと思うけど
ただひとつ、生存(と種の保存)は生き物の存在の本質だから、人間がどれだけ愚かでも…

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「何ひとつ望みどおりにならなくても、それでも希望は生き続ける」

新宿のゴダール展のため視聴。

終始、抽象的(なのかどうかも判断できない)ような映像とナレーションとBGMの羅列が続く映像版コラー…

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予測できないショットの並びと構成が
僕らの脳内に備わった因果性と推論を無意識下にコントロールされてしまうような感覚 
頭の中をゴダールに鎖で繋がれたまま進行していくような感覚 

ゴダールの世界、人…

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世の中で映画と呼ばれているものの殆どが魔術的な美を持っていて、人々はそれに囚われ、惑わされている。
でも実態は映画なんてそんな大層な物ではなくて、結局はゆらぎでしかない。数字の変異はあれど何か奇跡的…

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コラージュ。個人的にはあまりしっくり来なかったので冒頭で切り上げて他に観るもの探してしまった。

過去の作品や新しく撮り下ろした映像の切り貼りらしい。あくまで個人の感想だけど、いかにも意味ありげな映…

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