イメージの映画化、という感じなのか……?
明確な筋があるわけではなく(登場人物すらはっきりしない)、反戦、西洋文明への批判、侵略を受けなかったアラブの小国の話、そこに突然挿入される芸術論と、断片的な…
画像や絵をデジタルで作ってる途中の試行錯誤(ハードライトのフィルタ)みたいな色彩。
探せば繋がりが見出せるのであろう映像と言葉が浮かんでは消える。
たくさんの要素が提供されて、覚えていられずに端から…
今まで見た全ての映画の中で1番かっこよく1番衝撃をうけた。
フィルムマークスを日記として使い始めたが感想や受け取ったものを言語化するのは極めて困難なほどに。
これはイメージの本だから言葉ではなくイメ…
ゴダール展を見て再見/C・F・ラミュ/ホセ・ベルガミン/ジョゼフ・ド・メーストル(暴力の擁護者)/ローザ・ルクセンブルクの墓/『楽園追放』マサッチオ/アンドレ・マルロー/ボードレールの詩を引用/アル…
>>続きを読む・衝撃的な映像ばかり、言葉が理解できないところもあるけれど心に響くものがある
・ゴダール監督が最後に世界についての自分の考えと未来の者へのメッセージを込めた作品
・「争いは無くならない、人が存在して…
昨日中野信子さんのお喋りしてる姿を音と映像で見聞きしたばかりで、そのタイミングだったからっていうのが大きいと思うけど
ただひとつ、生存(と種の保存)は生き物の存在の本質だから、人間がどれだけ愚かでも…
「何ひとつ望みどおりにならなくても、それでも希望は生き続ける」
新宿のゴダール展のため視聴。
終始、抽象的(なのかどうかも判断できない)ような映像とナレーションとBGMの羅列が続く映像版コラー…
予測できないショットの並びと構成が
僕らの脳内に備わった因果性と推論を無意識下にコントロールされてしまうような感覚
頭の中をゴダールに鎖で繋がれたまま進行していくような感覚
ゴダールの世界、人…
© Casa Azul Films - Ecran Noir Productions – 2018