イメージの本に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『イメージの本』に投稿された感想・評価

Yosuke
5.0
すごすぎる。ゴダールのフィルモグラフィの内でこれが1番内面化されると思います。今までの自分が厳密な点数付けを恐れていたことを後悔している、願わくば6点、本当にすごい。
かっこよさだけで90分飽きずに見られるのがすごい。

映画史上最強の天才だからこそ許されるスタイルの映画。

フェイクも面白いと思ったけど、こういう映画はやはりゴダールがうますぎるよなぁと思った。
MS
5.0

微妙に健康に悪そうな映画
戦争と政治のイメージを、サブリミナル効果に近い形(ずっとあからさまですが)で植え付けられると思います

歴史と暴力と戦争と政治を、切り刻んで、イメージのうちに90分以内でお…

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監督・脚本・編集ジャン=リュック・ゴダール。2018年、スイス=フランス映画。映画、絵画、文章、音楽などをコラージュさせた、ホロコーストとイスラエルとパレスチナの紛争 への怒り、抗議を表現した、5章…

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一
5.0

このレビューはネタバレを含みます

イメージの映画化、という感じなのか……?
明確な筋があるわけではなく(登場人物すらはっきりしない)、反戦、西洋文明への批判、侵略を受けなかったアラブの小国の話、そこに突然挿入される芸術論と、断片的な…

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円
5.0

このレビューはネタバレを含みます

自分が本当にやりたかったこと
頭にスラスラと入ってくる
コラージュって面白い!
kaorui
4.5

映画に生きたゴダールが過去の名作のフィルムを原型をとどめないレベルでマッシュアップし繋いでいく。特に音声が乱暴に繋がれるのが気になるのだが、全編に一貫する色彩感覚に溺れた。
特にドーハ編ではゴダール…

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ずっと探していたもののような気がする
イヤホンでの鑑賞がここまでマッチする映画ってのも中々ないのでは
mu
4.4
かっこいいな〜

全然マイナスな意味じゃなく、全部真っ黒に塗りつぶしたくなった

メディアとは何か?映像とは何か?から社会の有り様を個人に投げかけたら、彼の場合はこうなった、という。

映像で「何か」を表現する卓越した個人が、描くというよりは抽象を抽象のまま取り扱って「映像とは何…

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