映画の中に現実を見るゴダール。作風としては、ゴダールが以前に監督した映画史に近いが、映画史と違うところは、映像や音楽、写真に詩を媒介として、戦争やホロコーストなどの暴力へ批判的な意志を見せていること…
>>続きを読む「言葉は決して言語たりえない」とはいえ、音やイメージの継ぎ接ぎによって恣意的な新しいイメージを再構築することは、もしかしたら暴力なのかもしれないとも感じた(誰に対しての?)。自分が頭の中で描いている…
>>続きを読む多分Filmarksに勧められて視聴。
私にはまだ難し過ぎ太郎だった。。映像と音声の関係は興味を持てたけれど映像の元ネタがわからないのが大問題である。あと字幕がなかったのもまずかったと思われる。タイ…
このレビューはネタバレを含みます
私の友人がお気に入りの映画に挙げていたので鑑賞。
正直、全編の90%近くは退屈で眠くなったが、最後の独白は結構感じるところがあった。また元気なときにできたら見返したい。
「勝手にしやがれ」や「はな…
ゴダール展に先駆けて鑑賞。
ジャン=リュック・ゴダールの頭の中を巡る1時間半、そんな作品。映画というよりは、長編のモンタージュ映像という表現が正しい気がします。
歴史上のありとあらゆる媒体を素材…
© Casa Azul Films - Ecran Noir Productions – 2018