映像でも観たが、「生きた映画」としてゴダール展でも鑑賞。
作品は映画の時制から解放され、鑑賞者はスクリーンのなかを揺蕩っている気分だった。
映像で見るよりも、この方法で鑑賞者と接点を持つことが作…
芸術やアートとしても凄いし痛烈なメッセージも内包してるし本当「作品」と感じた。
個人的に印象に残ったのが「悲しみ方が足りないから世界は良くならない」だった。確かにと思いつつ悲しみが世界をよくすると言…
【サンプリングで生まれるイメージのコアを引用から辿る】
■あらすじ
ヌーベルバーグの巨匠ジャン=リュック・ゴダールが、暴力・戦争・不和に満ちた世界への怒りを、様々な絵画・映画・文章・音楽で表現した作…
どんなもんなのかはだいたい察してたけどやっぱりクソ眠い
でも過去の作品が流れるとやっぱいいなって思っちゃう
クソジジイになってもこんなイキリ美大生みたいな雰囲気だせんのかっこよすぎ
ゴダールは寂しさ…
ようやく見た…ゴダール遺作。
多くのアーカイブを引用し、暴力や戦争、西欧への批判なども表現する。
あえて切り貼りされ、引き伸ばされ、画質も荒い映像が、元の映像のコンテクストから離れさせて別の意味が付…
© Casa Azul Films - Ecran Noir Productions – 2018