世界に溢れている表象の多様さ、その再提示によって私が世界に巻き込まれていく、斬新な自由間接話法的ヴィジョン。ダレるところすら愛おしく感じてしまうのは凡そ私の偏向によるものだろうが、この運動自体に私は…
>>続きを読むブレヒトはいった断片のみが本物の痕跡を、、、マルクスとエンゲルスは、人生を夢物語のように捉えるウージェーヌ・シューを、盲目的で孤独な男と見なしていた。彼らは、市民権が軽視され、不平等がはびこる世界に…
>>続きを読む光度が高くて目が痛くなる。ポリゴンショックになりそう。
事前知識なく見始めたから圧倒されてしまいましたが、コラージュフィルムというもののようです。本で言えば詩集のような。
何かしらインスピレーション…
言語という形式は「心のうちなる運動」を圧縮しすぎる。
例えば「悲しみ」という言葉では、心に湧き立つ本当の悲しみは伝えられない。
心で起こるイメージの運動をいかにして矮小化させず、高純度で取り出すか。…
正直言ってなに言ってるか微塵もわかんねえけど、ところどころ好きな映像があったから見る価値はある。短いし。
特に最初の女の人が全裸で四つん這いになって犬みたいに散歩させられている映画気になる! サドの…
生命力迸る映像と人類の過ちを表した殺戮・破壊の映像が俯瞰的に流れる映画。未来への警鐘を鳴らすメッセージ性を含んだ複数のナレーションと映像とのマッチ感はあまりなく、それぞれ独立してして情報量が多く感じ…
>>続きを読むまだまだ映画に対しての教養が無いため、ゴダールは一体何を伝えたかったのか、もしくは私たちに問いを立たせようとしてたのかは分からないけれど、いつか見返した時にピッタリ自分の中に落とし込めるようになって…
>>続きを読む開かれかたと閉じかた(/綴じかた)が素晴らしい。映画という形式における言葉とイメージ(台詞と映像)の距離が上手く計られていて間(時間と空間)の取りかたが秀逸。その目のかぎり広く世界を見渡して器用に(…
>>続きを読む© Casa Azul Films - Ecran Noir Productions – 2018