このレビューはネタバレを含みます
抽象的でよく分からなすぎる映画
芸術性が高い
タルコフスキーの様な映画、本人もそうやって弁明?していた
魚はもう居なくなってしまった人の記憶と言っていたが、押井守曰く魚は無意識の現れらしい
となれば…
制作当時は、テレビ放送せずにいきなりビデオで発売/レンタルする「オリジナルビデオアニメ(OVA)」の黎明期
レンタルビデオ店の台頭が背景にあって、テレビの規制に縛られない作品を作れば儲けられる、とい…
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終末やドット絵的な映像美が素晴らしく、個々人の感性を委ねて完成される抽象的な物語。
とても大事なものを守って願う時、誰かに壊されないと始まらない物事もある。失った時の悲しみを丁寧に描いている。水没し…
とても抽象的だけれど分解して行動だけを抽出して考えると色々と合点がいく作品。
映像は圧倒的に美しい…今まで自分が感動を覚えてきた作品の元となるような要素多々見受けられて、ある意味で大人になって少し…
とにかく映像を楽しもうと意気込んで観た結果、音にも圧倒された。さすがドルビーシネマ。ところどころ寝落ちしかけたのは、意味が分からないというより単純に展開が少な過ぎるからだなこれ。しかしそれでも圧倒的…
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なんじゃこれ
押井守の聞いてはいたがあまり作品には出ていないと感じていた趣向の部分が全て出ていた
喋ってる時間多分五分くらいしかない
ロシア映画っぽいようなフランス映画っぽいような変な感じ
ス…
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神話の終わり、信仰の結末を描いた芸術作品――
押井守監督『天使のたまご』。
1985年、つまり40年前に製作されたアニメだが、今見ても非常に前衛的で宗教的。
難解、意味がわからないと言われても仕…
(C)押井守・天野喜孝事務所・徳間書店・徳間ジャパン