多分、この世最後の神。
方舟は沈んだ。
魚は空にいる。
影を追う愚民と夢をみる孤独な少女。
誰も救われない世界。
そして最後の「希望」である無精卵。
少年も「鳥」に「希望」を託していただろうか。
…
とても贅沢な芸術鑑賞ができたという感想。
わかる・わからない、とか、なにかを得るとかはさておき、好きでした。
自分が惹き込まれるアートディレクション、緊張感、もっとじっくりと眺めたいと思うような芸術…
謎っぽい、感じるタイプの映像作品。
物語を考察しようとするより、もう一つの不思議な世界があるんだ、と自分の記憶に留めておくぐらいが良い気がする。
全体的に音が少ないので、時折入る効果音が際立つ。…
◯押井守×天野喜孝の世界を堪能
ファイナルファンタジーで知られる
天野喜孝のキャラデザと押井守の
映像表現で他では見られない世界観が
味わえる。少女が大切にしている卵と
謎の少年をめぐる物…
2025年ラスト映画
圧倒的な画力の細やかさ。一見難解なんだけれどキリスト教の引用が多くて、そうと分かれば理解できる話だなと思った。
これはキリスト教信仰してたり、知ってる人の方が理解できそうだなと…
抽象的でよく分からなすぎる映画
芸術性が高い
タルコフスキーの様な映画、本人もそうやって弁明?していた
魚はもう居なくなってしまった人の記憶と言っていたが、押井守曰く魚は無意識の現れらしい
となれば…
流石に面白いとは言えない
でも素晴らしい芸術
映像は素晴らしいがストーリーがある映画として点数つける
ほとんど喋らない
ストーリーがほとんど理解できない
でもこの雰囲気が好きだったらみてて飽きはし…
終末やドット絵的な映像美が素晴らしく、個々人の感性を委ねて完成される抽象的な物語。
とても大事なものを守って願う時、誰かに壊されないと始まらない物事もある。失った時の悲しみを丁寧に描いている。水没し…
なんじゃこれ
押井守の聞いてはいたがあまり作品には出ていないと感じていた趣向の部分が全て出ていた
喋ってる時間多分五分くらいしかない
ロシア映画っぽいようなフランス映画っぽいような変な感じ
ス…
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