三白眼が好き。細くうねる髪の毛への執念。わからないものを映画館(ドルビーで2500円!)で観たことに楽しさがある。わからなかったものを楽しめるようになる(新しい価値に気づけるようになる)のがいちばん…
>>続きを読む4Kリマスター版と感想同じです。
画風は古いけど、当時はこんな宇宙アニメ多かったなぁ。
すごくザクっとしたカテゴリー分けだけど、今マルチバースが流行っているように、当時は宇宙で彷徨うとか、人がいな…
淡いグラデーションにバキッと入る
印象的な影がとても好み。
終始、物悲しく不安な気持ちになる、
音楽とアニメーションも相まって
悪夢を見てる気分、見入ってしまう。
内容はパンフレットの解説でほんのり…
たまたま配信で見かけ、天野絵のこんなアニメあったのか!となんとはなしに見始めたら色んな意味で驚いて強烈に印象に残った作品
個人的には好きなタイプの映画だが意味が分からなくてつまらんという人の気持ち…
押井守監督によるOVA。
主要な登場人物は2人で台詞もかなり少ない。劇中内の舞台や物語の説明もないに等しくかなり抽象的な作風。それ故に観客側は能動的に解釈していくか、受動的にただ映像美を浴びるかのど…
制作当時は、テレビ放送せずにいきなりビデオで発売/レンタルする「オリジナルビデオアニメ(OVA)」の黎明期
レンタルビデオ店の台頭が背景にあって、テレビの規制に縛られない作品を作れば儲けられる、とい…
とても抽象的だけれど分解して行動だけを抽出して考えると色々と合点がいく作品。
映像は圧倒的に美しい…今まで自分が感動を覚えてきた作品の元となるような要素多々見受けられて、ある意味で大人になって少し…
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