美術館で展示の一部として上映されていたら、実に手の込んだ作品だなと思ったと思いますが、当時このためだけにOVAでお金を払って鑑賞したと思うと、個人的には眠くなっちゃうだろうなぁ。
今までの押井守作品…
セリフがほとんどなく、映像と環境音を中心に進んでいく作品。画面を覆う黒やセピアの重たい色合いと、深く沈み込むような影が印象的で、言葉がなくても孤独感が伝わってくる。
音の使い方もいい。大げさな音楽…
本当に評価が難しい映画。
現代アートの美術展に行ってこれが流れていたら、かつてないほどの満足感をもって帰宅できると思う。それほどまでに、イメージも映像も劇伴も音響もどれをとっても一級品である。
しか…
絵柄と色彩が可愛くて好きかも〜と思って見始めたけど、難解すぎんか…
見れてよかったなとは思ったけど、理解ができんかった!
考察読んで「ほぉ〜〜ん」って思ったけど考察書けるほどしっかり何か思えるっ…
昔見た時には、途中で眠ってしまった作品。登場人物が2人だけで2人共無口なので、疲れてる時に見ると睡魔が。天野喜孝や小林七郎で監督が押井守なので映画ルパンを作る予定だったスタッフで製作。基本テーマが同…
>>続きを読む(C)押井守・天野喜孝事務所・徳間書店・徳間ジャパン