わたしは宇宙人と語る転校生少女に翻弄される少年の成長物語。移民社会化を遠景とする西加奈子原作の色彩は薄められたが、しなびた温泉街の風情は良く、視覚的再現性の弱い原作を補って余りある映像の豊かさ。心優…
>>続きを読む「雰囲気だけ作品の典型例」
(酷評です。ファンの方、ごめんなさい)
邦画ではよくあるタイプの作品ですが、完成度はかなり低いです。シナリオもカメラワークも編集も役者陣も…すべてが平均点以下(役者に…
なんだか色々と残念な映画だった。西加奈子かなり読んでるけどこれは未読。
しかし原作の世界観をうまく映画にできてないんじゃないかな。
子供目線の映画になってるようでなってない
そこがノスタルジックな感…
小学校5年生の揺れ動くこころ。大人って?子供って?変わりたくないのに変わっていく。
予告編で受けた印象とばっちり同じで、でももっと不思議でやわらかくて、面白かった。
西加奈子さんの原作も気になるな…
桜の季節に観るのにちょうど良い映画。『ボーイ・ミーツ・ガール』な感じだけど、甘酸っぱさよりも不思議なふわふわが勝ってる。思春期の男の子はこんな感じなんだろうか。ストーリー的に劇的な起伏があるわけでは…
>>続きを読む西加奈子(福音館書店)