ソローキンの見た桜の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ソローキンの見た桜』に投稿された感想・評価

5.0

《ソローキンの見た桜》鑑賞。実話。1904年松山市海軍少尉ソローキンは日本初露兵捕虜収容所で怪我をした際戦争で弟を亡くしたばかりの看護婦で昔英語教師をしていたゆいと出逢う。彼の乗っていた艦の攻撃で弟…

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Laura
3.9
萬翠荘に訪れてこの作品と史実を知りました。
時代が違えば、世間が違えば、と思ってしまいます。
史実とは異なる点もありますが、どちらの国のことも尊重していて美しい終わり方だと思いました。
記録

萬翠荘で知った作品
完全な史実ではないので恋愛ドラマとして観たら観やすいし、建物の色々はキレイだしとてもよかった。ちょいちょい笑える要素もよき
Walter
3.5
日露戦争を背景に松山捕虜収容所での異文化の交流と人間の絆を描く歴史ドラマ。
映像は美しく日露双方の視点が丁寧に描かれ静かな余韻と誠実さが残る。
NANA
4.4

日露戦争で捕虜となったロシア兵と日本人看護師の愛の物語🇯🇵🇷🇺

ロシア人捕虜の人達の中でも大佐とかその辺の上流の兵士たちは寺の中で酒を飲んだりお風呂に浸からせてもらったりとかなりいい生活をさせても…

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abara
3.7
王道のラブストーリー。
愛媛の有名どころが結構出てきたのが個人
にはツボ。
4.3
なかなか知ることのできない松山のロシア兵捕虜の史実に基づくお話。
生々しい戦争描写は無く、捕虜としての生活が描かかれています。
しっとりしていて、とても美しいです。

日露戦争で捕虜になったロシア兵と日本人看護婦の話。

ロシア兵の捕虜が松山に収容されていたこと、今もなお墓が残っていることも全く知らなかった…

史実に基づくとあるがなんだかちょっと浅い感じがあり、…

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日露戦争の実話なんだけど、『バルトの楽園』の裏話かと思ってチェック…バルトは第一次世界大戦でドイツ人捕虜だった。ソローキンは桜を見ることが出来なかったけれど、ゆいが彼の桜となった。う➰ん 生涯独身だ…

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azkyon
3.7

史実に基づいた話らしい。
日露戦争時に松山にあった捕虜収容所での話。
こんなところがあったとは初めて知った。

収容所といってもお寺。
強制労働もなし、食事も良く、途中まではお酒も飲めたという人道的…

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