劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/ヘンリー五世の作品情報・感想・評価

劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/ヘンリー五世2012年製作の映画)

The Hollow Crown: Henry V

上映日:2017年06月17日

製作国:

上映時間:139分

4.1

あらすじ

「劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/ヘンリー五世」に投稿された感想・評価

non

nonの感想・評価

4.5
こちらもドラマ版で鑑賞。
ヘンリー五世はシーズン1の9〜11話。
これにてシーズン1完走です!!!

いや、トム・ヒドルストン最高でした!!!
アジャンクールの戦いすごくよかった!!!これはね、シャラメくんかなわないわ。トムヒの方がかっこいいわ。
そして、キャサリンへの求愛のシーン、なんですかねあれ、こんなキュートな王いますか???全女子惚れる案件ですわこれ。
ちなみに、キャサリン役のメラニー・ティエリーさん、「海の上のピアニスト」のあの少女です。語り部で名前がクレジットされていたジョン・ハート氏もラストで出てくれていましたね。
PI

PIの感想・評価

4.0
カッコ良すぎます。

ヘンリー5世の素行、フォルスタッフのホラ吹きと王子との関係、最後に切り捨てられる所…
キアヌ・リーブスの映画の設定がソックリ。シェークスピアを参考にしてたのか!
いけめん〜。
ドラマの水戸黄門みたいなことするよ。
顔が割れてないので、下々のものと話しまくります。
確かに歴史的にイギリスとフランス統一してたのすごいことだね。
Raindance

Raindanceの感想・評価

4.7
BBCありがとうと言わざるを得ない。

何回か舞台でヘンリー5世は観ましたが、これは格別でした。
人間くさくもあり、しかし圧倒的に王でもあったヘンリー5世を演じた、トム・ヒドルストンに心からの拍手を。
素晴らしかったです。ヘンリー五世を見届けることが出来て感無量。
堂々とした姿、彼の発する言葉の重みに息を飲みました。
フランスとの戦いが今作の殆どを占めていて、ストーリーの進み方も前回までとひと味違い、彼の王としての姿をじっくりと知ることが出来た気分。
またヘンリー四世パート1から観返したくなりました。
Mikasso

Mikassoの感想・評価

4.5
ついにヘンリー5世。

前作は正直フォルスタッフの画面占有率が高かったですが今回はヘンリー5世が主役です!
 
語り部(ジョン・ハート)が登場するのもなんだか面白い。

乗馬を楽しみ、マントを颯爽と翻し、臣下と議論、戦場で兵士を鼓舞し、勝利へと導き、フランスの王女に求婚と大活躍です。
色んなトム・ヒドルストンを見せて頂きありがとうございました。
(プロポーズで顔が怖い、って言ってて愉快が過ぎるぜと思いました。笑い方『EHEHEHE』ではにかんでて、キャサリンも可愛いし、なんやねん!この2人!と終始ニコニコ見てしまいました。マスクしてて良かった)

王女が英語を学ぶところ可愛いです、癒しです。

フランスの伝令役の方かっこいい。マントの着こなしも素敵です。
フランスは王様も貴族も兵士もさすがに衣装が美しいです。イギリスは無骨でシックな装い。

マントだけで別人になる事が成立しているのはシェイクスピアあるあるかな。

ブルゴーニュ公役の人、ハリポタで見た事あるなぁと思ってたらバーノンおじさんだったり、パンフ見て気づきましたが飲み屋の女将さんがロンの母、モリー・ウィーズリーだったり、という楽しさもありました。

あと馬が沢山出てくれて個人的に嬉しいです🐎ヘンリーの白馬、前髪長めイケメン。

フォルスタッフやバードルフ、ピストルなど前作からの人物が引き続き出てます、それはまあいいんですがポインズ!ポインズは何処へ…結構好きだったのに今作は全く出てこなかったのが寂しいです。
AAA

AAAの感想・評価

4.7
トムヒの映画に関してまともな感想を書けないので、ヒドルストンオタク全開で感想書きますね。

トムヒがやばい。
本当にやばい。
これまでのハル王子のトムヒもやばかったけど、ヘンリー五世のトムヒもちゃんとやばい。

馬に乗る姿がやばい。
赤色のマントが似合いすぎてやばい。
王冠も似合いすぎてやばい。
不良だったころと王になったトムヒのギャップがやばい。
戦う姿もかっこよすぎてやばい。
仲間に声をかける王とかやばい。
汚れてる姿もやばい。
最後まで悪戯心を忘れないハルくんらしさが出てるのもやばい。
口説き方もやばい。
トム・ヒドルストンやばい。
とにかくやばいしか言葉が出てこない。
これはやばい。
映画館の大きなスクリーンでトム・ヒドルストンの顔がドアップで映ることが何よりやばい。

語彙力なさすぎてやばいしか出てこない。
とにかくYABAI
うん、まともな感想を書ける訳がない。

ちなみに、地味に推せたのはフランスの伝達役の方です。
もし余裕があればちょっと注目して見てみてください。








※以下ネタバレ














そもそも、ヘンリー五世強すぎない?ってところから始まりますよね。
フランス攻めるって相当ですよ。
自分の陣地じゃないし、船でイングランドから渡ってきて攻めるんだから圧倒的に不利じゃないですか?
そこを「お前らならできる!イングランドの血が流れてるだろ!大丈夫!いける!やれる!」って言葉(ちょっと精神論っぽくて面白い)で兵隊達を奮い立たせ、勝利を掴むヘンリー五世凄くないですか?
しかも人数でフランスに負けるでしょ!?ってところで圧勝とか凄すぎる。
夜に王が自ら兵に声をかけに行くシーンも、なんて素敵な王なんだろうかと思いました。
あとはお金じゃなく名誉が欲しいんだと熱弁する姿も素敵でした。
現在の政治家の方々に是非聞かせたいです。





フランスのプリンセスに対する口説き方凄くないですか?

僕、今まで戦いしかしてこなかったから愛の告げ方がわからないんだ。それにこんな怖い顔だから、愛を告げても怖がられてしまうんだ。へへっ。あぁ、どうしたら上手く伝わるだろう。愛してる。あなたは天使のようだ。イングランドは君のものだし、フランスも君のもの、そして僕も君のものだよ。手の甲にキスしていい?ダメなの?それなら唇は?フランスでは結婚前にキスしない?でも僕は王様だから…王様にそんなルール通用しないよ。

私「いやいやいやいや、あなたの顔のどこが怖いんや!?あと口説くのめっちゃ上手いやん!?なんや君……????」
kurakuma

kurakumaの感想・評価

3.9
言葉の力は偉大。修辞はさすがシェイクスピアというところ。そしてその台詞に命を吹き込むトムヒの演技力よ。
時代劇はこうでなくっちゃ。
sea

seaの感想・評価

-
ヘンリー5世、凄い。誰に対しても尊重の気持ちが見えるところと、優しさと強さが共存している感じが好き。
※ヘンリー5世版

本当にヘンリー5世好き。

Netflixのキングといい、本作のホロウクラウンといい、イケてる男性笑

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