劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/ヘンリー四世 PART1の作品情報・感想・評価

「劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/ヘンリー四世 PART1」に投稿された感想・評価

うなぎ

うなぎの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

シェイクスピアにひょんなことからハマり、豪華な俳優陣に惹かれて知ったシリーズ。ジェレミーアイアンズ目当てでこの2作目から観たけど、人間関係がなんやら分からなかったから、やはり最初のリチャード二世から観ないとなと思った。
SATOMI

SATOMIの感想・評価

3.5
あゝトムヒ。

トムヒ見たさに鑑賞したところある。やんちゃで悪い子っぽいトムヒ最高。目の保養。尊い。

以上。笑

シェイクスピア作品に詳しくないから感想うっすい🙃🙃
Uendi

Uendiの感想・評価

2.8
-Part1
-赤の革ジャン似合いすぎじゃね、トムヒ
-エッヘッヘって笑う瞬間素敵すぎだろ
-ヘンリー2世の後は本当に辛いだろうか。。。
-反乱たくさん起きてるところを統治するのは本当に大変だな。。
ベン・ウィショーのリチャード2世より現代語だから見やすい!
トム・ヒドルストンかっこいい!
なんで赤いベレー帽みたいなのいきなり被りだしたんだって思ったけど、ヘンリー五世の肖像画見て納得。
まつこ

まつこの感想・評価

3.6
トムヒ版ハル王子。トムヒが好きな人にすすめたい作品に仕上がっていた。

数ヶ月経った今、感想を書くにもどれがどれだか思い出すのに苦労している。せめてジャケットが違えばいいのに。
SAKU

SAKUの感想・評価

4.3
ホロウクラウン第2段!
1よりも歴史物語色が強くて、自分は
見やすかった
以下トムヒへの愛
トムヒ!トムヒやばい!登場シーンからスタイルよすぎてまわりが歪んで見える笑
トムヒが自分のフェチを全てついてきて片足突っ込んでた沼に引きずり込んできた…放蕩な感じと王子って役がほんとに似合うわ
さと

さとの感想・評価

3.9
リチャード2世は荘厳で詩的な作品に感じたけど、今作は人間ドラマになっていて、わかりやすく面白い作品になってると思います。

フォルスタッフがいかにもシェイクスピア的な醜悪なやな奴なんだけど憎めないし、タイトルのヘンリー四世より登場時間も長いし印象も強い…。

トムヒが好きな人にはたまらないと思う。魅力全開。トムヒはどの作品でも笑顔が独特で印象的なんですが、心から笑ってる…?という感じがハル皇子にピッタリ。現代的な要素のある衣装も似合ってて素敵でした。
あと、ジェレミーアイアンズのものまね(ではないけど)すごい上手くてふふってなった。

ホロウクラウン、本当に面白い。
あん

あんの感想・評価

3.6
王子がんばった
敵討った後にかけてる言葉がよきやった
散々堕落してたけど剣術とかは習ってたんかな?急に参戦とかまあまあ無茶振りな気もしたけど!
nm

nmの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

リチャード二世が借りられてたので、先にヘンリー四世を借りました。

シェイクスピアってつまらないイメージだったけど面白い!
ヘンリー四世の悩みの種である、放蕩息子のハル王子。
酒場に行って自由気ままに行動しているのは「後で大きく変身で人々を驚かせて、感じ入らせるため」って最初に独白しているんですが、その戦略にまんまと嵌りました。かっこいい。
酒場にいるときも周りをよく見て、そして空気を読んでる。
自分とは逆の立場にいる彼らを理解しようしてるのかな、と思いました。

そして、フォルスタッフがなんだか嫌な奴でね…。
厭らしいというか、なんの力もないくせに底知れぬ野心だけはある感じ。
戦場でビビりまくって何もしてないくせに、手柄を横取りしようとウソを吐くし。
酒場で即興で劇してたとき、フォルスタッフが「追放するならピートとバードルフ、あるいはポインズ」ってセリフがわりと本気っぽいし、自分のためなら仲間を売りそうな気がする。
自分の名前を出されて笑ったポインズだけど、すぐ真顔になったのは怖かった…。
ハル王子がパッパのモノマネで「働くのは悪知恵だけ~」とか言うシーン、口調がすごい似てる。
モノマネしつつハル王子が感じたことなんだろうなぁ。
「それでも追放する…必ず」っていうのも、ハル王子自身の口調に戻ってたから本心だよね…。

放蕩していても人のことをよく見ている。
強い芯がある。ただ放蕩しているだけてはなく、多くを吸収しているのだな、と。
闘いとなると立派な騎士になるハル王子。そのギャップ、ハル王子の戦略にまんまとハマった!(お酒でずぶ濡れになっていても格好よかったけど)

先にヘンリー5世を見てしまったから、立派になるまでの過程を見ることができて楽しい。
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