北野武映画2作目。結果大惨敗したそうだが、かなり挑発的な作品で、2作目にして一気に抽象化、アート化しに行った感がある。個人的に魅力的な演出だったと思うし、余白を活かしたハッとするようなショットがいく…
>>続きを読むその男が分かりやすく面白かっただけに
初見は不満だらけだったけど見返すうちにその面白さに取り憑かれた作品
独特の間とか10代の自分にわかるわけもなく
いまはそれが心地よく感じるまで自分も成長したも…
お笑い芸人だからこそ出てくる、振りと落ちの演出の数々が秀逸過ぎ。
静かな独特の
間がある演出が最高。
中盤以降に出てくるたけし 演じるヤクザがえぐい。
常に女性の頭を叩き続ける
舎弟のカマも掘るし…
マジでなんでこんな凄い映画が作れる?
めちゃくちゃ面白かった。玉城の小指を詰める場面好きだな、忍耐で叩いてるの面白い。あと空港の場面が途中一瞬映るのめちゃくちゃかっこいいと思う!ああいう演出好きだ!…
「振らないとなんにも始まんないよ」
振って始まった物語の最後は振らなかった冒頭に戻る。まさきが最後駆け足でベンチに帰るとき、かれはバットを振って物語を始める選択をしたのではないだろうか。
この夢オ…