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妄想オチはさておいて、
自分の女抱かせたり、舎弟掘ったり、やらせておいて女にキレたり、破茶滅茶ヤクザのビートたけしは段違いに良い演技をする。芸人として、役者として、監督として、才能の塊ですよホント
…
久々に観ましたが、映像や構図が圧倒的に冴え渡っていますね。BGMを排していることで、夏の昼下がりの白昼夢のような感触が生まれている。義を尽くそうとして死にに行く一方で、「どうせ死ぬなら一人は嫌だ、で…
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北野映画はどの作品も代替が効かない不思議な魅力を持っている。
10月のサヨナラ負け(3-4Xは野球のスコアボードでサヨナラ負けを意味するらしい)というタイトルのこの作品。
前半は草野球コメディ、…
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全員心が空っぽに感じた。
後先のことは何も考えず、感情のままに動いてる。ムカついたら殺すし、やりたくなったらやるし、用が済めば車から降ろす。試食の饅頭が食いたかったら何個でも食う。
結婚しようと…
何も起こらない時間が、こんなに不穏で面白いなんて。
野球とヤクザというミスマッチな設定なのに、気づいたら完全に“北野映画の空気”に飲み込まれてる。
暴力は突然で、しかもあっさりしてる。だからこそ…
サヨナラたけし軍団10月
事故前のキレイな怖いたけし
これが本当の意味での第一作にして重要な要素が詰まってる
主役の柳ユーレイはフライデー襲撃に参加した軍団員にして、若く空虚な器のような、それで…
ちょっと面白すぎる。
ソナチネ、キッズリターンと並んで北野武の最高傑作の一つ。
劇伴、撮影ともにトップクラスのソナチネとは違ってこの映画は北野武の頭の中をダイレクトに覗くことのできる映画だと思う。ギ…
凄い…。なんだこれは。シュールという言葉に収まりきらんだろ。前半もヤバいはヤバいけどまだ全然怖さとかなくて、後半は怖すぎだけど魅力的なシーンしかない。暴力や悪意、恐怖が好きってわけじゃないし寧ろ嫌い…
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まじでこの世界
心がリセットされる感覚
昨日から本当に良いことがあって、焦りも出て、不安も期待も色んな感情が押し寄せてきてます。
人生って良いもんだなって改めて感じてます。
他の人の人生を…