ダンカンのヘッタクソな「悪女」が良い。ミソジニーが過ぎる武、男たちのホモソなノリ、その全てが主人公の妄想というところが虚しい。結局そういうふうには生きられないし、そういう世界に入ることもできない。感…
>>続きを読む野球とヤクザとガソスタと沖縄。全部関係ないように見えて関係あるのがすごい。いやぁすごい北野武はヤクザのバイオレンスがここまで生々しいのはすごい。ラストはかなり衝撃。北野武特有の突然暴力もやがてどんど…
>>続きを読む「振らなきゃ始まらないよ」
北野武監督2作目にして、初めて脚本も手掛けた1990年の日本映画。
1990年度日本映画ベスト・テン7位。
草野球チームに所属しているガソリンスタンド店員・雅樹は、ふ…
北野武4作品目。魅力に満ちた映画。
北野武作品の中で、一番不思議な映画だった。だけど見れば見るほど、どんどんと面白くなっていく。野球と暴力と沖縄と、よく分からない組み合わせなのに、どこか惹きつけられ…
このレビューはネタバレを含みます
バカばっかり
起、主人公雅樹は草野球チームに所属する何の取り柄もない男。バイト先のガソリンスタンドでヤクザに絡まれ、殴りかかったため慰謝料を請求される。
承①、草野球のコーチを務めるマスターが間に入…
お歯黒。井口さん。デッドボール。
BGMがなく台詞も少ないのは画力への圧倒的な自信。
先っちょが隠れていない銃を当たり前に持ち歩く。
中盤にたけしが出てから一気に目が吸い込まれる。存在感がすごい。
…
このレビューはネタバレを含みます
妄想オチはさておいて、
自分の女抱かせたり、舎弟掘ったり、やらせておいて女にキレたり、破茶滅茶ヤクザのビートたけしは段違いに良い演技をする。芸人として、役者として、監督として、才能の塊ですよホント
…