3-4x10月に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『3-4x10月』に投稿された感想・評価

たけし軍団大集合の4コマ漫画みたいなストーリーなのに、BGMゼロで淡々と描いていていて、やばい。ただのトイレで座ってる時の妄想だったっていうオチも、映画それ自体が何なのかを思い出させしてくれて良い

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軍団のみんなが若い。それだけで胸がときめく。なぜだ。

地元の暴力団とモメてしまった草野球チーム。弱っちくてもチーム一丸、銃を調達するために沖縄まで飛ぶ男。浜辺で遊ぶヤクザ(ソナチネ)。逆転サヨナラ…

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ビートたけしの出てこない前半と出てくる後半で全く違う映画のよう。

「振らなきゃ始まんないよ」

鑑賞 三回目

何故また今回この映画観たかというと、先月 山中貞雄監督🎬『人情紙風船』を観ている時この映画を思い浮かべたから。

時代も違うし、ストーリーも全然違う(あ…

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アゴ
4.5

このレビューはネタバレを含みます

初期作品の詩的な雰囲気が良い
笑いを誘う間
スパッと落とすのが心地良い
ヘルメットなんかいらないバイクの少年
ヤクザだったマスターの暴れっぷり
爆走する雅樹
構造的な意図か笑いのためか説明を省くカッ…

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あ
4.7
構図が常に完璧すぎてすごいのだが、たけしが出てきてからはたけしに夢中で構図とかどうでもよくなるのがさらにすごい ソナチネより好きかもしれない

1回投稿したけど今日友人と見てやっぱり最高だったので再投稿。
ダウナーながらも鬱に寄ることなく暴力と笑いの輪廻へと進む主人公。映画内で何度も回帰する。振らないと始まらない。振って失敗してもまた次があ…

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疲れたときには、この映画を見返したい。
前半のナンセンスな笑いの数々。たけしが出てくると、ストーリーらしいストーリーが動き出す。筋としても構成としてもめちゃくちゃだけれど、いろいろな意味で忘れられな…

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今期179作目

北野映画の真骨頂、緊張と緩和。
ラストのオチ含めて、狂気的に感じて震えた。

不条理の中に笑いがあり、すべて計算されたかのような。
意味のない物語を意味のある映画に。
おぴ
4.1

長回し、静止カメラ、淡々とした進行など
余計な説明をしない北野武監督の
個性が確立されてきている。

暴力とユーモアのバランスも絶妙。
草野球やりたい。

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