女に酷いことはするけど男のけじめには関わらせない美学があるのかなとか、疎外感は半端ないけどある種安全地帯から気軽に見れるね♪と楽しんでいたらラストシーンで戦慄。上原は(結果的に)戦場から降ろさせてく…
>>続きを読む北野武映画2作目。結果大惨敗したそうだが、かなり挑発的な作品で、2作目にして一気に抽象化、アート化しに行った感がある。個人的に魅力的な演出だったと思うし、余白を活かしたハッとするようなショットがいく…
>>続きを読むお笑い芸人だからこそ出てくる、振りと落ちの演出の数々が秀逸過ぎ。
静かな独特の
間がある演出が最高。
中盤以降に出てくるたけし 演じるヤクザがえぐい。
常に女性の頭を叩き続ける
舎弟のカマも掘るし…
やってることがほぼほぼゴダール。武は基本的にストーリーテリングがゴダールより断然上手いと思うのだが、本作はまだまだ途上にあるという感じ。
開始1秒でやばい映画だというのは分かるのだが、停滞の物語と…
26/6/20鑑賞。
北野武の二作目。振らなきゃ始まらない、そうだよなという話で最終的に振れなかった柳幽霊は触れたのか。たけしが若い。沖縄の退廃感、凄まじい虚無。あの間が鳩尾に効く。急に暴力的になる…
なんとなく力がある人に従ってしまい、理不尽な扱いを受けても怖さとまた別に必要とされていると思うのか、最終的にはその人を喜ばせたいと思ってしまったり、そこに自分を見出すのかなと思った作品でした。
今…
執拗な繰り返し、フリとオチ、裏切り
音楽はないけど軽快で不気味なリズムがずっとある
サブリミナル効果のように映し出された画が観終わった後にフラッシュバックする心地よさ
今観ると受け入れ難い暴力性…