なんとなく力がある人に従ってしまい、理不尽な扱いを受けても怖さとまた別に必要とされていると思うのか、最終的にはその人を喜ばせたいと思ってしまったり、そこに自分を見出すのかなと思った作品でした。
今…
執拗な繰り返し、フリとオチ、裏切り
音楽はないけど軽快で不気味なリズムがずっとある
サブリミナル効果のように映し出された画が観終わった後にフラッシュバックする心地よさ
今観ると受け入れ難い暴力性…
ピストルを買いに行くくだりがまるまる徒労というすごい構成だ。出てくるたび即オチ2コマのごとく鼻血をぶちまけてるチンピラが笑えた。コメディ映画の質感を纏っているのに、悪女の場面なんて抜群に格好よくて、…
>>続きを読む監督2作目だが脚本を書いたのは本作が初めてなので実質一作目とも言っていいんじゃないか
『凶暴につき』は初めて見た時ちょっと違うなって思ったし
『ソナチネ』でだいぶツギハギな物語だなと思っていたけど…
このレビューはネタバレを含みます
野球とヤクザと沖縄の海
『その男、凶暴につき』に続く監督2作目。
草野球チームのメンバーがバイト先でヤクザに絡まれ、沖縄に武器の調達に行き現地のヤクザと知り合い平穏だった日常が目まぐるしく変わっ…
見てる途中はなんなんだよこれと思ってたけど見終わるとじわじわ面白くなるな
主人公のぼんやりしてるけど謎の行動力はある、みたいな人ってなんだかんだいるよな
最終的にちょっとかっこよく見える
主人公の…
沖縄編になってからのスピード感とたけし映画の始まりが超面白い。
ヤれって言っといてヤったらヤったで指詰めさせるの鬼畜すぎる上原。ボコボコ女の頭殴るのは容赦なさすぎてちょっと笑っちゃう。
たけし映画で…
20260530
カラオケシーンが流石に大優勝…
話は別に面白くない、というかかなりどうでもいい。
ローテンションバイオレンス癖になる(し、いつでも暴力が発生し得るスリルが良い)。にしてもセリフ少な…