キモーいたけしが拝める本作。
いつものたけし映画の常連は芦川誠くらい。
まぁいつもどうりシュールなんだけど、今回は音楽がない点がさらにユーモアを加速させる。
人が殴られて笑える映画はこれくらい…
音楽なくてもこんなに惹き付けられる映画ははじめて
何を考えてるか分からない主人公の狂気と殺伐とした雰囲気がとてもマッチしていた。たけしが極楽鳥花を頭につけてるシーンがとてもよい。この作品には他にもお…
内なる凶暴性から生き様を得る。目的があるからこそ、人は生きる意味を見出せるということが描かれているように感じた。所々に面白いシーンがあって印象的。北野武演じる上原の差別しまくりの現代では観られないよ…
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◉暴力、笑い、沈黙。――北野映画が生まれる瞬間をそのまま閉じ込めた一本。
◉ガソリンスタンドで働く気弱な青年・雅樹。トラブルからヤクザに目をつけられ、成り行きのまま拳銃を手に入れる旅へ出ることに……
面白かった。
北野映画だな〜、この雰囲気はもうたけし以外無理だよね。
展開もそうだけど、カメラワークが独特すぎる。突然サブリミナル的に先のシーンを写したり、車が遠ざかるところを車側から写したり、…
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この不条理感はとても好きだっただけに、オチは少し肩透かしくらった感。途中、途中に目を見張るようなシーンがあるだけに最後まで訳わからないまま走り切って欲しかったところもある。ただラストでトイレから出て…
>>続きを読むこのタイトルとこのメインビジュアル、誰が出ているのかどんな映画なのか、この求心力の無さ...そういう部分に興味が無いのか...
その部分は別として面白い作品ではあるが...問題がないわけでは無い、…