面白かった。
こういう知的な役が菅田さん似合いすぎる。
何のために作るのか、という結末はなかなか興味深くて面白かった。
何のためであろうとも作らざるを得ない、そしてそのための理由なんて、こういう官…
『数学の天才が船の設計をして、戦艦大和の建造を止める』
題材がとても面白い
普通に戦艦作る話だと思ってた
当時、さまざまな人間が利権と野望を抱いて動いていたわけだから、史実でも似たようなことはあっ…
日本の戦争映画は重苦しいものが多く、見るのに覚悟がいるのだけど、この映画はとても軽快でサクサクとみることができる。数学の天才が、その才能のみで軍部での知能戦を繰り広げるという斬新な設定。途中までの軽…
>>続きを読む記録用
史実に基づきつつ、解釈できる幅をうまく使った面白い映画だった
戦艦大和が担った日本の象徴としての存在という解釈がとても良かった
また最終的には積み上げではなく方程式から解く展開も数学的で良…
米国と日本の2国が、戦争を一度引き起こせば日本は必ず負ける。
そう分かっている上で、戦艦大和を作り上げる。
高まった国民感情と時代のうねりを、止めることはできない。
その必ず起きる戦争を終わらせるた…
酷すぎわろた
「使用する鉄の総量で建艦費が分かる」←ガバガバすぎて爆笑
さすがにもうちょっとこう、なるほどたしかになってなる説得力のある理屈を用意してくれてると思ってました笑
ほんまに大人が作…
自らの才能を使い原子爆弾の開発を後押ししたが、後にそのことを悔いた。というアインシュタインの逸話を思い出した。この映画は、その日本人版だと言える。戦争や原爆を肯定する気は全くない。しかし、天才なりの…
>>続きを読む変態的な頭の良さに惹かれてしまった。
そして最後の会議からラストまでが引き込まれた。
勝つ算段のない戦争の辞め時のために、
日本の象徴である大和を沈没させるとは。
誰もが無謀と思う戦争であっても、…
Ⓒ2019「アルキメデスの大戦」製作委員会