第二次世界大戦前の日本軍部の話。
一人の天才数学者が軍部の暴走に巻き込まれながら歴史の中に沈んでゆくフィクション。
いきなりキツめの戦争シーンから始まりそこから12年前に遡って物語は始まるのだが、荘…
めちゃくちゃ面白い
「どう負けるのか」
軍人の尊厳や誇り、正義なのか意地なのか
今では考えられない人間のおもいに塗れた時代。
航空主兵主義と大艦巨砲主義の対立天才数学者の主人公が世界最大級の戦艦…
面白かったなあ。大和を作るまでのお話。巨大戦艦を作りたい平山案と空母を作りたい永野案。話が二転三転するけどそのたびに納得してしまう。大和ができるって結果がわかってるのに面白かったなあ。平山役の田中泯…
>>続きを読む物語としてよくできているし、山本五十六の前半の印象と後半の印象の違いは面白い。巨大な船を目の前にした時の気持ちには共感できる。ラストが道徳的すぎるが、櫂が活躍できる国ならこうはならなかったのではと思…
>>続きを読む1930年代
国連を脱退し世界から孤立した日本
いずれの戦争を見越して
空母を作るか?戦艦を作るか?
「空母の時代が来てると分かってる人間」と
「戦艦こそ海軍の象徴だと信じてる組織」
空母の時代を分…
Ⓒ2019「アルキメデスの大戦」製作委員会