246本目。
幹事館である、テアトル新宿で鑑賞。
もちろん満席。
下は20代、上は5、60代の方々までという幅広い年齢層で席が埋まった。
エンドロールが終わり、例の"右手"が手を振る映像が映し出…
ストーリー5
構成4
脚本5
演出5
演技5
ルック5
音楽5
エンタメ3
関心4
メモ
この世界の片隅でまた何かを人は見つけていく
丁寧に淡々と説明過多にならないのが良い
予告…
読んでいる本でこの作品にまだ触れてないことについてご愁傷様とあったので観てみた。当時の知識が乏しくてところどころわからない点があった。解説を漁ってまた観返したいと思う。ただ、辛く苦しい映画なのだと思…
>>続きを読む描写や表現、揶揄が分かりやすくて
約3時間魅入ってしまった
人間らしいところもあって
こんなにも優しく強い登場人物たち
現代とは見えてる世界が
物理的にも心的にも違ったんだろうなあ
いま、近くの…
普通であることの素晴らしさ。
晴美さんが死んだのも、大好きな絵がかけなくなったのも、家がなくなって日常がなくなって、大切な人が帰ってこないのも、全部戦争のせい。なのに、負けて、たくさんの日常がこぼれ…
終始ゆるくほんわかした空気感で、でも心が締め付けられるようなリアルな戦時中の生活を描いているのでギャップが物凄い。
戦争がテーマなんだけど、人と人の繋がりとか、自分との向き合い方とか、凄くヒューマン…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会