映画ニワカ卒業への道(名作って言われる映画の時点で星の数ほどあるから無理)
今年76本目
ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語
グレタ・ガーウィグ人生一本目
若草物語の内容は知らない…
オルコットの家庭小説・少女小説の代表作『若草物語』の幾度めかの映画化。19世紀という舞台ははそのままに、次女で主人公のジョーが結婚以外の幸せと自立を求めて奮闘し、姉妹たちもそれぞれに悩みながらも幸せ…
>>続きを読むティモシー・シャラメを初めて観たのがこれ。原作よりもおとなしめのローリーで、純情そうな感じが素敵です✨でもティモシーとしては、この後『ウォンカ』の頃にいちだんと魅力を増しましたね。
ストーリーは『…
昨年から絶賛に次ぐ絶賛を聞きながら…ようやく鑑賞!
なんと颯爽と清々しい!
(冒頭ジョーが爽快に街中を走る姿がポスターワークにも使われているが、正にそんな映画)
古典作品でありながら、なぜこんな…
世界各国で翻訳され、
幾度となく映像化されてきた名作
『若草物語』。
その誕生に纏わるマーチ家4姉妹の7年間を、彼女たちを取り巻く人々とのエピソードも絡めながら美しく描きあげた本作。
長女メグをエ…
温かくて浄化作用のある映画。
若草物語もナンとジョー先生も大好きで観ていたが、細かいストーリーは覚えてなかったので新鮮に見れた。年齢のせいか時代のせいか、昔はエイミーに感情移入していたが、ジョーの…
「終わってほしくない」「ずっと観ていたい」と思うような映画を名作と呼ぶならば、間違いなくこれは名作。
席ひとつ空けて隣で観ていた娘も「終わってほしくないよー」と泣きそうになりながら観ていたとのこと…
ハッピーエンドは作るもの
風景画のような物語でした。衣装が好み。
一人の女性の人生を軸に、過去と今を行き来しながら「自分」を生きる姿を見た。タイミング選びは人勢の運試しだ。
後悔する「すれ違い」す…