大人図鑑の作品情報・感想・評価

「大人図鑑」に投稿された感想・評価

父を亡くした少女と恋愛詐欺師の叔父の奇妙な同居生活。邦画のようなゆったりした雰囲気が良かった。
オム・テグの強面以外の役が観たかったから楽しめました。詐欺師なんだけどなんか抜けてて憎めないんだよな〜。もっとこういう役やって欲しいよ。
あの低音掠れボイスで甘い言葉を囁かれたら私も間違いなく落ちる自信ありますね!(笑)
Nadia

Nadiaの感想・評価

3.0
オムテグの醸し出す不器用だけどユーモアのある人間的な味が、いかんなく発揮されていた〜。
次郎T

次郎Tの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オム・テグ目当てで見る。
基本的に韓国映画の子役はみんな凄いのだけど
このイ・ジェインはすごくいい。
「はちどり」のパク・ジフと双璧
どんな女優になるのか楽しみだ。
それと 詐欺(?)にあう薬局のソ・ジョンヨンがうまい
だんだん 微妙にこぎれいになってくとこ
初ベッドで 足がツルとこは 秀逸な演出
女性監督じゃないと考えつかないぞ!
Kajik

Kajikの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

起伏は物足りなかったけど、登場人物の距離感が面白い作品。

父の死後、天涯孤独になった少女の所へ叔父を名乗るオムテグが来る。
初めは警戒しているが、調子のいい叔父につられていく。
実は叔父は保険金目当てでしかも恋愛詐欺師という・・・

カメオが実力派ばかりでびっくり。パラサイトの母チャンヘジン、とお手伝いさんイジョンウン、ロースクールの検事ファンジョンミン、「ある春の夜に」の先輩薬剤師ソジョンヨンと名作をささえている女優ばかり。


父のお見舞いにもこなかったと責めるシーンの後に、裁判所からの出頭命令のとこになり、「あ、服役してたのかな」とか匂わせる演出がうまかった。

てか、なんか距離感の取り方が独特で、やさスウィートな笑顔でこの役にオムテグをキャステイングしたのが素晴らしい。
少女役イジェインは「ラケット少年団」出てなかった?
なんかツンとしながらも目がまっすぐで綺麗な子だなと思ったし、警戒心と歩み寄りを行ったり来たりするティーン像が瑞々しかった。
hiropon

hiroponの感想・評価

3.6

2017年 韓国製作 ドラマ映画 __ 🇰🇷

原題『 Adulthood 』は 大人とか成長と言
う意味がありますが 〜邦題の『大人図鑑』 
は 流行りの図鑑系タイトルを借りた感じ
で 内容的には関係無い感じです …… 😉✨

普通に観れる良い作品でした …… 😌♡✨

〜〜愛系のドラマではあると思うけど ちょっと違った 二人が心通わす物語 …… 📚✨

訳あって一人暮らしの 中学生の イ・ジェイン 〜映画「サバハ」で実力を認めさせたことでご存知 🧒🏻

と 主役は オム・テグ が ベテランの演技で 詐欺師の親戚の叔父さん 〜 🧑🏻‍🦱
この二人の上手い演技が 微かに温かい 😊

この全く違う世界で生きてきた二人が 心を少しずつ通わせて行く 優しいヒューマンドラマが 作品のテーマでありました …… 👏🏻😌✨✨

まったりと観て いい感じの作品なんですが しっかり 二人が求めていたもの 家族の温かさ なんでしょうか〜 希望を見せる良い映画でした …… 👏🏻🥰✨✨


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
拳を振り翳すイメージしかないオム・テグのハートフルコメディ。

母は家出、父は病死。孤独な14歳の少女の後見人になったのは、遺産目当ての詐欺師の叔父。「父娘を装って詐欺で稼ごう」と誘う叔父を軽蔑する少女であったが…。

静かなコメディであるが、これが案外面白い。お調子者の叔父を冷たい目線で見る少女。この凸凹コンビがだんだん型にハマってくる様を描く。

冒頭で述べた通り『私のボクサー』という可愛いポスターですらボクサー役であった為、僕が観た中では初めてオム・テグ出演作で誰もが拳を使わなかった映画となった。
ねぎ

ねぎの感想・評価

3.5
恋愛詐欺師スレギ役のオムテグ映画が観たくて観たくて。

保険金目当てで姪に近づいたクズ男、裕福で孤独な独身女性に近づくが…みたいな。
情の移ろいがほっこりあたたまる単館系の良作。

「目的がなんであれ、いっしょに過ごすのは人生の一部を渡してるってことなんだ」
人と人との縁は不思議な出会いだよねとしみじみ。

ラケット少年団のイジェインちゃんがまだ幼くてかわいかったしうまい。

あと、オムテグの恋愛詐欺師の手口がわかりながら観るんだけど、これなら分かりながらでもお金出しちゃうなって思ったw
父親が死んでしまい天涯孤独になりそうなった瞬間、現れたダメダメ恋愛詐欺師伯父さん。どこか憎めないんですが、こんな伯父さんは嫌ですわあ。強面特濃フェイスのオム・テグさんファンはマスト視聴かもしれません。
俺たち映画班は2時間で始末をつけて、トータルで何が言いたいか白黒はっきりさせろぃ(=江戸っ子)。
みたいな公式にあてはまる作品を上位に置きがちなので、これ、そういう意味ではドラマ班向けというか投げっぱなしエピソードがあちこちに散らばっていて、オム・テグを見る。という確固たる目的がなければ挫折してた可能性も。

ただ、主人公の設定が佐藤正午の小説によくいるタイプだし(話はそれるけど「鳩の撃退法」大丈夫なのか原作者ファンとしてものすごく不安)、映画の終わり方もそっち系の余韻があるので個人的には嫌いじゃない。
わざわざ新たなサイトのサブスク会員になってまで見なければいけないか、というと……三点リーダーをこのまま最後まで続けたくなるけど。

+オム・テグをオム・テグたらしめているあの声、気合を入れて出してるんだな、ということが分かったのは収穫
+高句麗史についての認識が俺あやふやだな、という気付き
+女子の靴紐を結ぶ男子。ってお約束シーンをオム・テグ映画で立て続けに見たせいで本作に該当シーンが無いのが物足りない、って謎感想
父親が亡くした女の子の前に叔父さんが現れる話。

女の子と叔父さんで詐欺しようとするっていうスリリングな内容だけど、不思議と温かい気持ちになる。
ただ最後あの後どうなったのか気になる。
>|

あなたにおすすめの記事