・とても不思議な映画だ.説明はほとんど無いし、宇宙人そのものではなく何かしらの「未知」と出会ってしまった人間のもう元には戻れない変化こそが主題、「未知」はなんなら宇宙人である必要はなくて、天職や事件…
>>続きを読む当時のオカルトブームを皮切りに、平和的な交流のロマンと現実の失踪事件を絡めたことでリアルさが生まれたんだと。(発表当時に見たかった。。)
そこから時代性の変化を踏まえて、2026年版のスピルバーグ最…
未知の飛行物体を目撃した電気技師のロイが、脳裏から離れない幻影に引き寄せられるように目的地のデビルズタワーへと向かい、政府の調査団とともに地球外生命体との歴史的な接触を果たす。
序盤は割とホラー。…
「童心」
大人になって忘れてしまった童心が、UFOを目の前にしたことで蘇ってくる感じがたまらなかった。
未知のものに対する恐怖よりも好奇心が勝ってしまう。目の前で起きていることを理解したい、もっ…
実は未見だった。苦手な予感がしていたからだが、観てからその理由が分かった。
セリフが多すぎ、子どもが出すぎ、スピルバーグSFの悪いところが詰まったこれみよがしな作品。でも名作と見なされるんでしょう…
私はSFになんの興味も無いんだなと気づいてしまった。
狂った預言者たちは良いのだが、それ自体を謎パワーとして解決させてしまっているので、ドラマが疎かになっている印象。
しかし、シーンや演出に…
不穏な空気感を嫌味なくカラッとした感じで出しつつもsfの未知なる大いなる脅威が迫っている危機感を出せるのはスピルバーグの腕前が流石すぎる
キャラが暴走しつつ、こちらの理解が多少追いつかないところもあ…
やっと見た!
トリュフォーがいる!
五音と光の演出が飛び抜けてる。
エンドレス歌唱しちゃうわけだ。
空を指さす画には痺れたー
宇宙船の造形めっちゃいい。コルサントみたいになっててほしい。
そう…
未知に対するワクワクを膨らませるのが上手い。期待値を爆上げした上でラストを迎えるので、没入しすぎて空いた口が塞がらんかった。宇宙船が来た時は奇襲されるかもってよぎるので絶妙な緊張感があって面白い。
…