大友しゅうま『泣ける映画大全』がきっかけで見ようと決意して、そこから1年くらい放置して、やっと鑑賞。
1962年頃の話だから、差別の描写も当然あった。やっぱり見てて胸が締めつけられるところがあるんだ…
トニーはデリカシーもモラルもなく差別的だが、ドクも行動規範が崩れることを嫌い、富裕層の立ち振る舞いを頑として譲らない。
どこにも馴染もうとしないドクの生き方は気高く、その孤独は誰にも計り知れない。
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今まで映画で5をつけることはなかったが、初めてつけたいと思った。
何か突発的にここがいいとかあるわけではないが、ちょっとクスッと笑えるところと差別について考えさせられる場面の割合がちょうどいい。
2…
某アプリの切り抜き動画などでちょくちょくネタバレを喰らいつつも鑑賞できた
差別主義者の主人公が旅を通して黒人に対する価値観がかわっていくのを描いているいい映画であるが、映画では写せないいざこざなどは…
2026年99本目
実話を基にした映画。人種差別をしっかり描きつつ、ロードムービーのエモさもある映画。
少しずつお互いを理解して友情が深まっていく様が素敵だった。
最後のクリスマスパーティーに戻って…
最初見始めた時は品がなくて口が悪くてトニーのことが嫌いだったんだけど、ドクのピアノに尊敬を抱いてから少しずつ仲良くなっていく過程がトニーの性格を考えるとすごくリアルでいいなって思った。自分の好き嫌…
2026年、旧作114本目(新作20本)合計134本
悠然とした立ち振る舞いのなかに隠しきれない繊細さがあって、ドクの人物像が明確になるにしたがって彼の受ける黒人としての仕打ちに胸がキュッとした。…
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