劇場版『えいがのおそ松さん』の作品情報・感想・評価・動画配信 - 73ページ目

「劇場版『えいがのおそ松さん』」に投稿された感想・評価

懐かしいけど、今な話、ついていくので精一杯だったけどね。点数はつけられないです、赤塚不二夫さまに。
トモ

トモの感想・評価

5.0
そうそう、これがおそ松さんだよ!と思える作品だった。

最初に公式サイトのあらすじを見たときは、過去の世界に行ってしまうってどういうこと???と思ったけど、見てみたら「まあギャグアニメだし、おそ松さんだし」って感じで超展開もそんなに気にならない。
むしろ六つ子の「おそ松くん」と「おそ松さん」の間の微妙な時期をうまく見せてくれてありがとう!!思春期の六つ子、めっちゃかわいい。大人の本人たちは悶えてたけどwww
難しいことは考えなくていい、ただただ笑える壮大なアホギャグアニメ映画。ただしそれだけでは終わらない!ってとこがさすがおそ松さん。最高でした。

このレビューはネタバレを含みます

社会人になって学生時代を思い起こすと顔はわかるけど名前が出てこなかったり・・そんな曖昧な記憶の中を旅するような物語。
同窓会あるあるネタで笑いを誘ったり小ネタがいっぱい&6人の違った個性で前半は笑っていたけど中盤で疲れてしまった。
おそ松さんを観るのがTVも含めて初めてだったのもあるけどコントの連続といった印象。必ずしも物語に必要かというとそうでもなく笑いが独立しちゃってる部分も多い。
ストーリーもよくあるタイプでオチも前半で予想がつく。
客層はチビッコから年配の方まで幅は広かったけど上映前の「NO MORE 映画泥棒」のCMで会場中から爆笑が起こっていたから普段映画を観ない人達でしょう。

やっぱりコメディ映画とコント集は別物だと思う。私とは相性が合わなかったかな。
ひたすら、愛おしかった。そして笑った。

過去ネタをふんだんに散りばめつつ、六つ子たちの新しい一面を見ることができて感無量。
千戸

千戸の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

先程試写会見終わり、綺麗なまとまりと終わり方で最後は少しウルッとしました。

むつごのアニメで描かれなかった高校時代の様子や、他の登場人物たちの意外な迷走だったり、「あ、コレはあそこのシーンで出てきたアレだ!」「これはもしや?!」とかファンにはたまらない要素がエンドロールまでてんこ盛り。改めてむつごそれぞれの良いところをしっかりと分からせてくれる。

1期と2期、どちらかしか観てない人も満足できる内容だと思います。自分の事で悩んでるその子も、真面目に考えすぎちゃうあの子も、そんくらいでいいんだよ、と少し背中を押してもらえるような。

この映画、おそ松さんが好きな人や、アニメを観た人だからこそ感じる面白さと感動もあるかも。視聴者からスタッフに、スタッフから視聴者に向けた壮大なメッセージのような。

昭和と平成のおそ松アニメの節目を平成の終わりに。あっぱれ。
mtok

mtokの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

六つ子であることが嫌になってきた思春期の六つ子が、六つ子であることを受け入れるまでの話。
見る前はかなり身構えていたけど、良い意味で「あぁやっぱりおそ松さんってこうだなあ」としみじみ感じた。

18才の六つ子たちは、みんなきちんと現在の六つ子と地続きだったのでホッとした。
18才から現在の間にキャラが変わったのではなく、根っこは同じでただ思春期独特の背伸びやキャラ作りでそれぞれがもがいていただけだった。
各誌のインタビュー等でも触れられていた通り、18才のチョロ松が本当の本当に最高に面白かった。セリフ全てに爆笑…!!

トト子、チビ太、イヤミなどなどレギュラーキャラの現在の人柄ができあがった経緯も描かれていて愛を感じた。
個人的にはにゃーちゃんの登場シーンが1番興奮しました。

あと100回見たい作品です。公開が待ち遠しい!
18歳の6つ子たちも登場し、笑いはもちろん、青春や感動も詰め込んで贈る「おそ松さん」の新境地。劇場版『えいがのおそ松さん』Filmarks試写会にご招待します【〆切:2/27(水)23:59】
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