熱狂 ドンバス交響楽の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『熱狂 ドンバス交響楽』に投稿された感想・評価

3.4

サイレント期の強烈な中間字幕がナレーションに置き換わった音の使い方が中心でありながらも、工場内での機械音が鳴り続けるなかショットが全く無関係な外に移行したり、早回しでアニメーションのように労働を捉え…

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marimo
3.0

ソ連の映画作家ジガ・ヴェルトフの作品
他の作品も未鑑賞なので監督の作風などもわからずの鑑賞ですが
しっかりとしたプロバガンダ映画でした

初期の”トーキー映画”なのですが
セリフによる物語性のある作…

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3.6

Dziga Vertov(1896-1954)
Ио́сиф Ста́лин(1878-1953)
music by
Dmitri Shostakovich (1906 ‑ 1975)
Nikola…

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3.0

前作『カメラを持った男』にあった映像のイメージで連鎖して語っていくというスタイルは健在ではあったものの、その着地点がすべて共産党万歳になるので結局は出来のいいプロパガンダ映画に。働く農民をシルエット…

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土偶
-

小林文乃氏のショスタコーヴィッチの交響曲についてのルポルタージュと梶山祐治氏のウクライナ映画完全ガイドを続けて読んだのもあり、気になってセレクト。著作権フリー。
ソ連初のトーキードキュメントらしいけ…

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3.4

ドンバスといえばのこちら。勢いで観た。スターリン五ヶ年計画の記録映画で翼賛的な内容。ジガ・ヴェルトフ初のトーキーにして世界初の同時録音とのこと。ところどころロシア語のスローガン的なものやスピーチなど…

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湿疹
-

事実の運動を映像の運動に、ってどういうことかあんまりわかってなかったけど、なるほどこれは運動だ…… 五ヵ年計画の記録映画にしてヴェルトフ初のトーキー、視覚情報だけで十分に音楽的 線路にハンマー…

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pherim
3.7

製鉄所の勇姿と、大地駆る農耕機の躍進。

スターリン5ヵ年計画を、ショスタコーヴィチ交響曲3番が全力で祝すジガ・ヴェルトフ1930年作。音へ特化したサスペンス調の導入が意外性あり魅せる。

老婆祈る…

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川
4.6

レーニンのなんかしらの祝いとして、五か年計画下での工業的な発展の過程を撮った映画
宗教建築物が破壊されてソ連の旗が建つところの背景に映る黒煙を上げる工場、人や鐘の動きに合わせてグラングラン揺れるカメ…

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3.3
ジガ・ヴェルトフ初トーキー。フィルム上映のおかげか、音割れ寸前ノイズインダストリアルのサウンドモンタージュで『ポーラX』後半の斜め上をいってて最高だった。

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