ジョーカーの作品情報・感想・評価・動画配信

ジョーカー2019年製作の映画)

Joker

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:122分

4.0

あらすじ

「ジョーカー」に投稿された感想・評価

おなす

おなすの感想・評価

4.5
あ〜、救われない。

アーサーの辛さ、悲しさが理解できるが故に、悪の道に走っていく彼を止めることができない歯痒さ。

でも、メイク、衣装をバッチリ決めて「ジョーカー」になった姿には痺れる✨

どんどん良心が引きずり込まれる。
どうか心が落ち着いてる時に観てください😌
anak

anakの感想・評価

4.3
記録用
2019/10/26
観た後にずーんと重たい気持ちになってしまう。自分がどれだけ恵まれた環境にいるかを考えさせられる。
kazuho

kazuhoの感想・評価

4.4
ヴィラン側にも悲しき過去あり…という様な意味付けをジョーカーにまでする必要あるか?陳腐で凡庸にならないか…?と懐疑的だったけど、ホアキン・フェニックスの演技が素晴らしいのと、映像の色彩美で魅入ってしまった
り

りの感想・評価

3.5
イットよりこっちの方がピエロ恐怖症になる...
こわかった〜🤡

にしても演技力がすげぇ(語彙力w)


37/2020
無知A

無知Aの感想・評価

3.8
ジョーカーから滲み出る人間らしさに魅力を感じた。悲劇が喜劇へと変わる瞬間、笑みがこぼれるのもまた人間たる所以なのかもしれない。ジョーカーを狂人と考える事も可能だが、本作は、ジョーカーの過去を照らすと共に、人間の狂気そのものを示した。狂気に包まれた世界観の中で狂気に目覚めたジョーカーは、見方によってはノーマルなのかもしれない。ジョーカーの言う通り、善悪とは主観であり、ジョークなのかどうかも主観だと思う。即ち、主観で本作を評価するならば、人によって物語が指すものは大きく変わるだろう。最後のオチにどう思うのかここに主観としての答えは出るのではないだろうか。

一方、客観的な見方についてだが、これを行うとやや魅力が落ちてしまうのかもしれない。本作は、ある種、ジョーカーからの挑戦状であり、彼は私たちを魅了している。つまり、主観で見てしまえば、自ずとジョーカーの手のひらで転がされているような感覚に陥ってしまう。そして、同時にこれがジョーカーの魅力にも繋がり、今回のような高評価を生んでいるのだと思う。

総じて、本作はいかに感情的にさせるかという部分に力が込められていたように思う。客観的に見れば、そこまで難しい話では無いのだが、難しく見せる所がまた面白い。
mebeforeu

mebeforeuの感想・評価

3.7
アーサーの演技力に引き込まれた。
主人公の心情に合わせて階段昇降の様子も狂っていく感じが印象的だった。
WAWON

WAWONの感想・評価

4.2
・まずはホアキンフェニックスの演技に脱帽した。『グラディエーター』のコンモドゥスのイメージしか無かったが、こんなに変幻自在の役者だったとは。
・音楽もすばらしい。特にオープニングの帰り道シーンで流れたような弦楽器を使った陰鬱なBGMが、ぐっと映画の舞台に引き込んでくれる。一方で、歌は陽気なものが多く、その対比も緩急があって良かった。
・わざわざバットマンの敵役の「ジョーカー」でなくても良かったのでは?と思った。ジョーカーがそんな悲しい身の上だったら敵として憎まれる存在にならないし、あの終わり方だと、彼が犯罪組織のボスになって非合法活動をするとは思えない。とはいえ「ジョーカー」のタイトルがあったからこそ見に行った面もあるので、そこは難しいところだ。
ホアキン・フェニックスの怪演をどうぞご覧下さい。
1人の男がなぜ悪になったのか?
社会が作ってしまった悪役の物語です。
yami

yamiの感想・評価

3.9
見終わった感想は「疲れた」
誰にも感情移入できなく、ただ傍観者として観てる感じ。でも、ジョーカーが笑っている時泣いているようにも聞こえてきて、悲しくなった。周りに合わせて「普通」を演じようとしたけど、その「普通」は自身にとっての「普通」じゃないと悟り開放した瞬間にジョーカーは誕生して、ここに至るまでに何かしらの救いの手があれば、ジョーカーは誕生していなかったのかなぁ、なんて思いました。

非喫煙者ですが、タバコが吸いたくなりました。
mayu0g

mayu0gの感想・評価

3.5
映像がとてつもなく綺麗。物語自体は思ったより複雑で良くわからなかった。
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