カプリコン・1のネタバレレビュー・内容・結末

『カプリコン・1』に投稿されたネタバレ・内容・結末

学生のころから観たかった作品。

主人公たちは、有人火星探査計画をめぐる、
やらせと捏造、その陰謀に巻き込まれる。

これはまさに『アポロ計画陰謀論』そのものだ。

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前半、主人公た…

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こんなに 面白い映画を知らなかったなんて!
(や、あんまり映画を知らんけれども。。)

とにかく ラストの
「ざまぁ に突入か?」
と思ったところでのカットに監督さんの手腕を見せつけられた気がした。…

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『カプリコン・1』
原題または英題 Capricorn One
製作年 1977年。上映時間 129分
映倫区分 G製
作国 アメリカ・イギリス合作

全世界をあざむこうとする陰謀に立ち向かう者たち…

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1977年封切り当時以来久々の本作の観戦楽しみにしてました、ありがとう午前10時の映画祭!

B級で突飛な物語展開をエリオットグールドの人間臭い好演が引っ張って行きます、その他俳優達の造形も良いです…

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午前十時の映画祭で劇場で見れるならと鑑賞。

アマプラか何かで見て以来の通しで鑑賞。
劇場では初です。

いわゆる都市伝説で、NASAの有人宇宙計画が嘘で、映画監督が撮っているってのを、まんま映画に…

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なんとなく観るの先送りしていた作品だったけど
(なんならロボット映画…?て若干思ってた)
内容あまり入れないでおいて良かった〜〜〜🥺
午前十時の映画祭で上映するから名作に決まってるけど
好みはあるの…

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テンポはそこまでよろしくないが、帰還中に事故があって、待機していた宇宙飛行士が逃げ出す後半から面白くなっていった

飛行機にしがみつくところはトムクルーズがやってるよりも緊迫感がある

黒ヘリ2台怖…

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【総評】
・NASAの理不尽な計画に巻き込まれた宇宙飛行士らの脱出劇を描いたサスペンス映画
・宇宙開発の陰謀論に関する話を正面から取り上げていることが逆に新鮮に感じられて面白かった。ありそうなストー…

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当時の世相が反映されてる映画だと思った。時期的には、アポロが月にはじめて着陸してから約10年、ベトナム戦争後で国家予算が軍事費に投入されることへの不信感、ましてや宇宙事業に割かれるなんてもっての他と…

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火星へ向かうはずが欠陥見つかったのでスタジオで撮影してヤラセやるよ→嫌になって脱出→砂漠で死にかけ→色々あって残った1人が記者の力を借りて無事生還→自分の追悼会にスローモーションで登場、終わり。

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