ティーンの頃、深夜にブラウン管から流れていたのを観て以来だと思う。
そうそう、こんな話だった、という相槌。
統括科学者が田原総一郎似だったり、
「去年ヨセミテで」が夫の暗喩メッセージだったり。
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火星有人宇宙飛行に伴う国家レベルのやらせによって翻弄される者たちの話。
前半の起承転までのやらせパートがクソ面白い。後半の逃亡劇は意外と何も起こらないので退屈。ただラスト5分は『ミッション:インポッ…
午前十時の映画祭16❕
劇場は初公開の試写会ぶり…
豪華キャストで贈るサスペンスアクション…
この頃のジェームズ・ブローリンはホント精悍でカッコ良い父親像にピッタリだ…
最後の仕手やったりの顔のエリ…
人類初の有人火星探査となるカプリコン1の打ち上げ当日、発射クルーから聖書を渡されて宇宙船に乗り込んだブルベイカー船長(ジェームズ・ブローリン)以下3名の宇宙飛行士は、発射シークエンスの最終段階、残り…
>>続きを読むド迫力のカーチェイスとフライトアクションが圧巻。映画館という空間だからこそ映えるショットの連続で、スクリーンのスケールを存分に味わえた。時代を感じさせる少しもったりとしたテンポも作品の味わいとなって…
>>続きを読む『アポロ月面着陸』はスタジオで撮影されたという有名な都市伝説を大真面目に映画化。
初の劇場鑑賞。
ジェリー・ゴールドスミスの劇伴で惹き込まれる。
そのためSF映画よりも政府やNASAの謀略メイン…
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンの元ネタみたいな作品でした。
ストーリー的に面白いのは、明らかに前半で、プライドを踏み躙るようなことをさせられる展開でした。
後半はひたすら逃げるだけなので、興味は…