Amazonのおすすめに出てきたので視聴
21世紀の今でも国によっては存在する
男尊女卑と一夫多妻制
19世紀の実話とあるが、日本では江戸時代か
美しい川、緑深い風景
ベトナム奥地の豪農に嫁ぐ…
「少女から女性へ」変化する過程という表現がよく見受けられるけど、「第三夫人として迎えられたメイはまごうことなき少女」であり、むしろ「少女」として定義し直されていく映画のように思う。生々しさが実感とし…
>>続きを読むとにかく画面が美しい、、!!
主人公の女の子がガチで未成年ぽく見えて、
大丈夫か!?って心配になったけど、未成年だからこそ纏っている妖艶さみたいなのがあって綺麗というか美しかった。
大人でも、子供で…
【女の一生】
19世紀の北ベトナムを舞台に、当時の富裕層の女性の暮らしを絵画的な映像美で魅せる作品。ベトナム人監督のアッシュ・メイフェアが曾祖母の実話をもとに紡いだという点は興味深い。
また…
早婚と性別選好と禁じられた愛が、私にとってはテーマだった。
10代前半で嫁ぎ先を決められ、見たことがない男のもとに、仕度金とともに嫁いでいく。メイの嫁ぎ方に悲惨な雰囲気こそないが、第一夫人以下、位が…
とにかく自然の映像が美しい!
でもそんな環境の中でも囚われの身のようにただ男子を産むことだけを求められて過ごす女性達。
そして人から搾取される存在の美しく生々しい蚕や鶏や牛たちは
「子供を産む」搾…
女流監督らしい芸術路線のスロー映画。
内容は想像の範疇を超えないけれど、結構残酷で現代的な内容に思えた。
様々な「愛」と「性」が渦巻く。
第一夫人息子に嫁いだ娘の返品、家族も拒否は切ない。
彼女が…
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