2020年 21本目
「初めての“男はつらいよ”は令和に観た」、それほど縁の無かったシリーズの最新話が公開されているという事で、何事も経験と思い、映画館へ足を運ぶこととなった。いざ観てみるとこれ…
今この時、劇場で見ることに意味がある。
最低でもリリー編と満男編を見ていることが前提なので、一本の映画としては評価できない。
桑田佳祐も本人が出る必要は全くない。徳永英明でしょ。
寺尾聰ではなく橋…
小説家となった満男が書店にてサイン会を行っていたところに泉がやってきてふたりが再会する、というドラマの展開は、リチャード・リンクレイターの『ビフォア・サンセット』(2004)へのオマージュなのだろう…
>>続きを読むオープニングの桑田佳祐に全て持って行かれて、いい映画なんだけど、頭の片隅にずっと音楽寅さんが去来するが、いわゆるカルト映画的でない、というのは、やはり山田洋次監督の力なのかなぁと思ったり。そしてキャ…
>>続きを読む寅さん記念館に行くために、久しぶりに第一作、第48作、ドラマ「少年寅次郎」1話と最終話を視聴。
そしてついに「お帰り寅さん」にたどり着いた。
満男は、作家として成功しているが、父子家庭であり
毎…
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