川沿いのホテルのネタバレレビュー・内容・結末

『川沿いのホテル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ホン・サンス作品の中で最も悲しい話だった。

彼女たちは既に亡くなっているのではないかと思ったから。
そう思うことで、いくつかの違和感が腑に落ちる。(死期が近いと悟る詩人としか会話するシーンがない、…

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久々のホンサンス節、一生観ていたい映像。
わたしはビフォアシリーズと言い、俳優のアドリブと演技に特化した会話劇が大好きなんだな〜と改めて。

今回は白黒の映像も余計なものが入ってこなくて、美しい。

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キ・ジュボンとキム・ミニがメインで、2組の登場人物たちが(少しだけ交わるけど大部分は)別々に映される流れに「私たちの一日」との類似性も見出せる。
でも、自分としては「逃げた女」の前にも女性どうしのゆ…

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すごくぼんやりしているが故の気持ち悪さがある映画だ
白黒映像だから雪と川の境目が見えないから全体的に映像が淡白で、旧ソ風味のあるディストピアらしさを感じる。
調べてみたら序盤に比喩で出てきた豆満江は…

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喧騒から離れ、生活を再設定しようとホテルにきた別々の2人。その2人が最初に出会う場面では、お互いの悩みは見えず健気に見えた。
2度目の韓国料理店で遭遇した時、男性は「愛に生きなければならない!」と熱…

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【映画批評】ホン・サンス特集NO1ホン・サンスの謎に挑む

2015年「正しい日 間違えた日」で初めてキム・ミニと出会ってからホン・サンスは低予算、小規模で映画を作り、多作化が進んだターニングポイン…

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時計を見ずに生きる
誰かと同じベットで眠りたい
最後普通に飲みすぎなのがたたってて面白さが残る
変な気持ちになった
ちっと難しかった。
お父さん認知症なのかなーとか思って観てたけどやっぱり病気だったのでは??
初サンホンス監督。

難解だな。
最後はお父さんが死んで、女性2人は部屋で寝ながら泣いてて、、、どういう意味だ。

なぜ死んだ?
急性アルコール中毒?

音楽の入れどころが独特。

詩的な映画だった。

2018年、韓国、ドラマ。モノクロ。

冬の日、漢江沿いのホテルに滞在している老詩人ヨンファ。ふいに自分がもうすぐ死ぬ予感を覚え、疎遠になっていた息子2人をホテルに呼び寄せた。一方、同じホテルに宿泊…

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