川沿いのホテルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『川沿いのホテル』に投稿された感想・評価

yagi
3.7
2つの心を持って歩かなきゃいけないの件良かったけど爺さんやばすぎる 天使の飲ませすぎで死亡 女を舐めるな
Fabre
-
ディティールがぶっ飛ぶくらい眩しい雪景色。モノクロ映画が観たくて鑑賞したけど大正解だった。
手持ちカメラとズーム!
わ
3.5
ちょっとしたすれ違いに物語が宿る。だる絡みは酷いが、男に泣いたのに男を小馬鹿にする女もたいがいである。とはいえ、一面の雪の中に佇む二人は天使ではある。


漢江のほとりのちいさなホテルで、老境をむかえた詩人を主役に繰りひろげられるモノクロの一本。
そこにふたりの息子と、旅をするふたりの女が絡む。
これまでになく「死」や「老い」「家族」について抽象的で…

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etc
3.2

死を悟った女たらしの老詩人(まるでホンサンス)が、その存在の不確かさをなぞるように消えては現れ、現れては消え、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。

女としては「やれやれ」なのですが、「男は(中略)…

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春
-
ただ一緒のベットで眠りこけるのいいな。まるで時間が存在しないようにゆったり会話が流れていく
y
-

ホテルの朝、しかも何もすることのない朝。
そのルーティンから外れた、とくべつ緩くて清らかな時間。

兄離婚してて兄弟は父に隠してるとか、
女先輩盗んでたとか、
「もうすぐ死ぬ気がする」とか、
女先輩…

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仲良い女同士で傷心旅行してる時にこの詩人のジジイ話し掛けてくるのダルすぎる

ホン・サンスマラソン#7

普段はお酒を介した理性のない本能的な行動が多いけれど、今回は珍しく死を前にした本能からなる行動でした。
それでも悲壮感なく、映像も相まってシックにユーモラスな映画になって…

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ホン・サンス監督『川沿いのホテル』(2018)

無責任なことなどない。
「したこと」の十字架は皆、それなりに背負っているー

息子たちから離れていった父親の罪悪感と、
息子たちの憎しみ。愛情を取り…

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