何とも悍ましい30分。
アリ・アスター監督最新作「エディントンへようこそ」鑑賞後、如何にして今の作風になったのか気になり観てみたが、この段階で既にアリ・アスター節全開。
人間が持つ拒否反応のツボを…
これが卒業制作ってすごいな
映画系インフルエンサーも言ってたけど、アリアスターは家庭崩壊作品が多いから、彼自身も家庭に嫌な思い出があるのかなあ
子が親を無理やり…な映画はファウンドでしか観たことな…
このレビューはネタバレを含みます
エンディングの曲もだが。なんか惑星ソラリスみたいだった。と同時に本作は。オナニーをみるみられるということが。究極にまがまがしいこととされる土着信仰のこわさ。演者がアフリカ系黒人だしよけいにブードゥー…
>>続きを読むアリアスター監督の卒業制作作品。
再鑑賞
やっぱり個人的にはミッドサマーとかよりも胸糞悪くて怖すぎたなぁ...
父親の息子の性的暴行だけでなく、それを見て見ぬふりをする母という設定だけで十分すぎるく…
アリアスターの原風景を語るには十分な作品。
私自身、ホモフォビアに対して嫌悪感が強いので、ただの同性愛者を題材としている映画と比べても気分は良くなかった。父親(自分の中で権威の比重が高い人物)の些…