1997年韓国で起きたIMF危機ベース。
政府が危機公表を渋る。
財閥と金融の癒着。
IMF条件で外資に市場開放。
一般国民が最後に犠牲になり、
大量倒産、失業、自殺増加。
ここら辺の構図が事実に…
骨太映画、面白かった。どこもいつの世も、富めるものが肥やすようになっている。国は金持ちを救う。主人公の女性が諦めない、折れない姿はかっこいいけれど、現実は狡賢い人間がうまくいくようになっている。実際…
>>続きを読む〓映画TK365/1042〓
◁ 2026▷
▫国家が破産する日
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.7
▫️T K評価:★★★★☆3…
経済構造には疎い僕でもうっすらとは理解出来る優しい映画だった。
しかもちょっと考えれば、いや考えなくても難しい題材なのに、3つの視点から描きそれぞれをなるべく丁寧に表現しているので感情移入もそれぞれ…
とても勉強になった。頭使った。理性的である必要はあるけど、時には感情的に訴えることも大切。人生は選択の連続。上の人の選択で国の未来が決まる。他人のせいにして、あがこうともせず、公正な判断を下せない国…
>>続きを読む1997年の韓国通貨危機を描いた映画。
Xで日本の現在の逼迫しつつある財政状況と結びつけて本作が紹介されているのを見て、興味が湧いたので観賞。
だいぶ最悪な内容だった。
国を仕切ってる権力者たち…
1997年の韓国の
通貨危機の裏側と
危機に翻弄される中小企業、
危機を察知し一儲けを狙う人間を
描いた物語。
事実に基づいたフィクション
と冒頭にあるとおり
IMFとの交渉にも
市民の側にもこう…
ⓒ 2018 ZIP CINEMA, CJ ENM CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED