国家が破産する日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『国家が破産する日』に投稿された感想・評価

韓国銀行のチーム長だけが、国家破産の危機を前に孤軍奮闘していたものの、結局は大きな流れを変えることはできない。その無力感がリアルで胸に刺さりました。
一方で、ラストの展開を見ると「破産しても、意外と…

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3.9

マネー・ショートの下位互換みたいな映画だったけど金融ものとか大恐慌ものってなんかワクワクして面白いよね
しかも、もし自分が空売りして儲けてる方だと考えたら夢が広がるわ
もしそうなったらさっさと国を捨…

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”その時、政府は何をした〟

Amazonプライムにて。


久々の韓国映画です。
1997年に韓国を襲った通貨危機。
その裏で行われた官僚たちの攻防がスリリングに描かれています。

富が資本家や…

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国が終わりそうな時、どうした生き残れるのか分かったけど、お金がないとどうにもならないね…
こんなふうに国が崩壊していくんだ、と勉強になったし、ここ数年、円安が止まらないので人ごとに思えなかった。
今の日本と近すぎて恐怖しかない
もっと詳しく知りたいので調べる

円安が止まらない今日、通過危機を経験した韓国に学ぶ。

私みたいな金融素人にもわかるように金融関係のお話はシンプルにヤバいぞ!って削ぎ落としていて助かる。

国家が金融危機になってもパニックになるか…

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八咫
3.5

日本が破綻しそうなのでその前に観た
ドルに変えといた方がいいのかなー

昔韓国人と言語交換アプリでやり取りしてたときIMFの話が出てきて何のことなのかなとあやふやだったけど、こんなやばい話だったのね…

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1997年の韓国通貨危機を題材にした経済サスペンス。銀行、経済コンサル、町の食器工場の経営者を軸に展開する人間模様。投資家、IMF交渉チーム、アメリカ財務次官。 (試写)
KT77
-

1997年、韓国がデフォルト寸前まで追い込まれた時の話。

こういうのを見て思うのは、常日頃からの情報収集と自分の結論を信じきれる胆力と人の逆を行く思い切りの良さが大切だということ。

ピンチをチャ…

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3.5

実際に起きたことをベースにしたフィクションとのこと
いつ起きても不思議じゃなさそう
ゆっくり変わっていけば金融危機だと騒がれないだけかもしれないし


金融の知識ないので勉強になりました
キム・ヘス…

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