監督が来日されるとのことで行った。映画館で観たいと思っていたのでうれしい!
20代前半頃からこの映画の構想があって、18年かかって撮影されたとのこと。
タイトルが映画の序盤とエンドロール直前の2回表…
ドキュメンタリーはあまり観ないし、その人にとっての現実だからどのように感想を言えばいいのか難しい、面白かったけど面白かったが正しい言葉ではなさそうだよね。
娘と共に時を過ごさない、彼女が途切れない母…
言葉にする前に生まれる無言がリアルだった
言いたいこと聞きたいことが沢山あるだろうに感情的にならずに待てるのも待たせるのも誠実だなと思った
いわゆる一般的・マジョリティじゃないだけで幸せが遠い(×不…
初めは「話すことなんてない」「知らないほうがいいこともある」「話しても意味がない」と言っていた母に自分を理解してくれる人はいる?誰も知りたがらない」知りたいのにそうさせてくれない。といった往復の後、…
>>続きを読むやっぱり台湾語激ムズ、中文字幕があっても音の助けがないと全然読み取れない。
映像を撮っている監督が娘だと分かり、その娘がカメラの前に出てこの映像を撮り出した理由と、母親へ秘密を語り出したあたりがハ…
家族でありながらお互いに干渉して来なかった母娘が、初めて?まともに会話して核心に触れるドキュメンタリー
夫婦、親子、恋人との関係性について
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家族といえど他人
だけど、やっぱり特別なもの…
昔見たBSの放送番組の映画版だしな…とあまり気乗りせずに観に行ったのが申し訳なくなるほど、物凄い熱量のものを見させてもらった。と同時に、制作側の暴力性というのもあらためて感じたドキュメンタリー映画だ…
>>続きを読む望まぬ相手と結婚して子供を産んだ母にとって、娘である監督と向き合うことは自分の過去の痛みと向き合うことでもある。
その痛みをもたらしたのは同性婚を認めない・女は結婚しなきゃ暮らせない社会、自分の弱…
母親が同性愛者という点での苦悩の部分と、父親を含めた母と娘の間柄の話が関係しているようで、それほど関係していないのでは?と思ってしまった。
娘が自分の子供が生まれて、「いま幸せに生きている」と言っ…
同性愛者の母親を持つ娘が、インタビュー形式を挟みつつ、家庭での会話を撮ったドキュメンタリー。
母も母で過去に様々な苦悩はあったのかもしれないが、実の娘を「娘じゃない」と周囲に話したり、恋人(女性)と…
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