ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジョジョ・ラビット』に投稿された感想・評価

ジ
5.0
本当に素晴らしい。。超傑作。
嬉しくも悲しくも心がぎゅっとなるシーンがいくつもあった。
の
4.0

臆病者の親ナチの少年ジョジョが家の中に隠れていたユダヤ人の少女を見つけてさぁ大変。脳内友達のアドルフ・ヒトラーに相談を仰ぐのだが……
子供から見た戦争、子供ながらの戦争の中での生活と、困難がユニーク…

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マル
5.0
ソー・ラブサンダーとか、フリーガイとか、マンダロリアンとか、タイカ監督の作品がとても好きなのですが、こんな作品も作れて、演じられるんだと感心しました。
脱水するほど泣きました。

 最高の敵役として、伝統のKGB(旧ソヴィエト連邦国家保安委員会)と並び称されるNSDAP(旧国家社会主義ドイツ労働者党(通称ナチス))。その安定した残忍さと悪辣さと卑劣さで、ぼくら映画ファンから絶…

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隼人
4.2
久しぶりに感情揺さぶるほど良い映画だった。コメディタッチだからこそ却って戦争の残酷さが伝わってくる。脇役も魅力的。

子供の心情が分かりやすく描かれている作品。
ヒトラーを慕ってしまう心境とか、母親の脚しか映さないところとか。。

直前に見た『異端の鳥』のような直接描写とは対極で、コミカルだし観やすい。
どちらの方…

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鼎
3.0
期待して観たせいで期待はずれかも。
感動したけどちょっと中途半端な気がした。
戦争はやってはいけない。
キャプテンKがいい人だった。
ヒトラーに心酔してるガキンチョの話。
昔見た時よりなんか良かった。子供の無邪気さも見れるコメディでもあるし、現実の厳しさも見れるナチス映画でもある。中学生の道徳の授業とかで見せて人生観変えたい。
戦争がずっと近くにあるけど平穏な日常、な訳もなく。コメディと不穏さのテンポがよくて気付けば見入っていた。
戦闘シーンで泣いた映画は初めて。
キャプテンKの様なかっこいい人に憧れる。

このジャンルの映画はこうあるべき、とか言っちゃう頭の固い大人になりたくない...という気持ちと、ナチスを扱った映画のラストには希望が絶望より優位になっちゃいけない、ほっとしちゃいけない...という気…

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