ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジョジョ・ラビット』に投稿された感想・評価

コミカルの描写が多く、非常に軽い空気感で話が進んでいった。しかし、差別問題戦争問題の描写になるときちんと重い場面は落差がありかなりキツい気持ちになった。とても満足感は多いと思う
masa
4.4

伝記的な戦争映画ではなく、少年を主人公に当てたからこそファンタジー味もついて見やすい作品になっていると感じた。
若いからこその純粋さ、自身の感性の変化を素直に捉えられる、ある種大人よりも大人な揺れ動…

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3.6

色と画角の対比が印象的。信じてたことと、目の前のことに矛盾がある中で子どもなりに判断して行動している姿がピュアでかわいかった。ちゃんと背を向けて走れたこと、勇気や自信が邪魔になることがあるんだと思う…

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4.3

テーマはシリアスだけどコミカルで可愛らしい、子供の視点を拝借した大人の童話。
戦争と平和、出会いと別れ、道理と理不尽、差別とその先の絆などがほどよくドライに描かれる。シニカル過ぎずふざけ過ぎず、エン…

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3.5
Heil Hitler! とかHakenkreuzがそのまま使われててびっくりした
内容がしりあすなのに見せ方はポップにしててあんまり得意じゃなかった
Captain Kにほれました
きー
4.0
暗い時代のストーリーで眉をしかめたくなる重たい内容なのに、無垢な子ども目線に助けられ最後は希望で終われた。
ジョジョとヨーキーかわいい。

面白かった
「アンネの日記のコメディ版」と形容するにはあまりにアクロバティック??戦争狂騒を子供の視点からポップ化したブラックコメディでありながら、本質は極めて真っ当。児童文学的な残酷さが哀しく愛ら…

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ナチスドイツの時代、少年ジョジョは兵士になろうとしていたが、ウサギも殺せない優しい性格で、「ジョジョ・ラビット」と馬鹿にされていた。
ある日、母と暮らす家でユダヤ人の年上の少女が匿われていることを知…

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こんなタブーど真ん中みたいな企画で大成功しているタイカ・ワイティティ監督がすごい。しかもあのやばいチョビひげの男まで自ら演じるとは!

トーマシン・マッケンジーが可愛かった!スカーレット・ヨハンソン…

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5.0
【記録用】
残酷な描写はないが残忍さを感じられ、幸せな環境ではないが明るさも感じられる、素晴らしい映画。2時間目を惹きつけられた。

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