ジョジョ・ラビットのネタバレレビュー・内容・結末

『ジョジョ・ラビット』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アマゾンプライムではコメディにジャンル分けされていて「戦争映画なのにコメディ?」と違和感を感じながら鑑賞。
クライマックスで親しくしていた人が亡くなったり、女性や子どもが武器を携えて敵軍に突撃したり…

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ジョジョが少し大人になる瞬間を目撃できてうれしい。
最初エルサの前でナチス将校のように尊大に振る舞っていたジョジョが、最後でエルサと一緒に踊り出したときにはふたりと同じくハッピーな気持ちになりました…

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ポップでいいじゃん!と思って見てたら、まあそれだけで終わるわけなかった。
執拗に映されてたママの靴。そんな見せ方あるかよ。
なんやこいつと思ってたキャプテンK。あの状況・立場でありながら、かなりまと…

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第2次世界大戦下のドイツで、母親のロージー(スカーレット・ヨハンソン)と暮らす10歳の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイヴィス)。愛国心あふれる彼は、空想上の友達であるヒトラー(タイカ・ワイテ…

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冒頭のビートルズに持っていかれ、エンディングのデヴィッドボウイに唸った。
戦争ってこういうことだよな、そうだよな。と心がヒリヒリする。
そして最後のHeroesで全てを綺麗にまとめてくれた。
久々に…

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 第二次世界大戦中のドイツが舞台のお話。主人公のジョジョはヒトラーに憧れるもうさぎも殺せない臆病な少年。心の中のアドルフ・ヒトラーとの会話もすごくコミカルで、戦争映画なのに前半は暗い雰囲気が全くあり…

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ヨーキーがほんまに可愛い

お母さんが吊るされてるシーン、マジでキツかったな、靴紐直してあげるところでドスっとくるものがあった
スカヨハが強くてかっこいいお母さんなだけあって余計に、、

ゲシュタポ…

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ライフ・イズ・ビューティフルを彷彿する。
子役もすごく可愛くて、ママがとんでもなく綺麗で強くて。すごく残酷で悲しい世界をコメディチックに描いている。蝶々🦋を追って見つけるママの靴、キャプテンKはもう…

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ロシア人は犬と交わるような連中だから僕らの身も危ない!とか明らかな嘘だけど、国ぐるみで嘘をつかれて信じないと殺されるような状況が戦争なんだなと気づいた。そんな時に冷静に考えられるか、全体主義でなく1…

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母や自分を何度も救ってくれた大尉の死が余りにも自然に呆気なく描かれていて、死とはそういうものだよな、人生とはそういうものだよなというのを突きつけられて辛い
そして戦争の勝敗で立場が簡単にひっくり返る…

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