轢き逃げ -最高の最悪な日-の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「轢き逃げ -最高の最悪な日-」に投稿された感想・評価

kao

kaoの感想・評価

2.9
最初あまり見たことない俳優さんばっかり!と思ったら檀ふみさんと岸部一徳さんで一気に重厚感が。ちょっと中だるみもあったけど、終わり方が気になって見切ったら不覚にも泣けた。
サン

サンの感想・評価

2.7
水谷豊が観たくて鑑賞。

自分より、
子供が先に亡くなるなんて
考えてくもない。
けど、人生は分からないもの。

誰にだって過ちはある。
過ちを犯したときに
どう自分が行動するか。
それも大切だと思う。

生きていくのはしんどい。
でも生きているからこそ
幸せも味わうのだと思う。

復讐からは、何も生まれない。
ぐぐぐっとなるけど、もういっちょほしい~ってなって、3.0をつけようと思ったら、水谷豊と檀ふみが最後に一気に4.0まで引き上げる。
motcha

motchaの感想・評価

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神戸が舞台なので期待して観たのに二時間ドラマ並みの杜撰なシナリオ。
特に前半の一時間は拷問のような退屈さ。
後半にちょっと盛り返したかと思われたけれど、ラストのどんでん返し(と呼ぶのも恥ずかしいけど)の強引さで全米が口あんぐり。
あのお、オープニングと全然整合しないんですけど……。

さっき二時間ドラマ並みと書いたけれど、二時間ドラマに失礼でした。
「中学生が二時間で描いたようなシナリオ」に訂正いたします。

神戸はきれいだったけれど、「繕い裁つ人」に続く神戸がっかり映画第二弾。
(200824レンタルDVD)
ERI

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3.8
タイトル通り『轢き逃げ』

私ってば推理力とかないから途中まで全く気づかずにフツーに観てましたさ。
そして途中でΣ( Д ) ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙ってなった。

轢き逃げされた女性のお父さんが水谷豊なんだけど『そこまでする!?』ってなる。
ドラマとかって親が勝手に動こうとするけど、とりあえず警察に言って動いてもらおうとしないのかなー。
なんで勝手に行動するんかなー。

でも人間いつ死ぬかわからないし日記は処分しておきたいね。(どこかでも言った)
まだ半分以上処分できてないわー。
でも今の時代はTwitterやインスタ、blogもやってたし、LINEも見られたくない…
フィルマはギリセーフかな🤣
でももし事件に巻き込まれてフィルマ見られたら『娘さん…病んでますね…』ってなるわ🙄笑


とにかく!
嫉妬とか妬みとかの気持ちは人間誰しも持ってると思う。
前の職場の同僚に嫉妬された時はSNSとかに悪口とか書かれまくってLINEブロックされて最悪だったし。
逆に私が友達に嫉妬した時ももちろんある。
結局はないものねだりだよね。
だからと言って他人は巻き込まない。
レビューでネタバレされたんで面白さが半減しました。みなさんもぜひ下のレビューは鑑賞前に見ないことをお勧めします…

轢き逃げが題材の作品で加害者側、被害者側の視点でストーリーが進展していきます。
もし自分が人を轢いてしまったらどう対応するのかを正直この映画を見るまで考えたことはありませんでした。
人を轢いてもすぐに絶対に救助するぞと思っていてもその場に立ち会った場合パニックになってできない人もいるんでしょうね、自分も然り。できると思うんだけどなぁ…
警察が無能なだけでしっかり脚本が作り込まれていて見ていて飽きることはありませんでした。ただここは改善できるんじゃないかなという行動など所々目立つので水谷豊さんには是非そこを改善していただいてまた映画を作って欲しいです!また観るので!

ああ、ネタバレされてなかったらもっと楽しめたのかな…涙
TATSUYA

TATSUYAの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっと生きた心地がしない映画だった。

善悪とか、罪とか罰とか、誰の価値基準で決めるのか難しいけど、
それも、罪を犯してない人が言うだけのことなんだよね。
「罪を犯したら、ただ罰を受けるしかない」ってことば、なんかぐさっと来てしまった。

ラスト、被害者の母と加害者の妻という2人のシーンで終わるのがどうにも遣る瀬無かった。

主人公だと思ってた人は、たくさんいる人たちの中の1人だっただけで、それぞれの場面に1人ずつ主人公がいた。
視点がすごくスマートに切り替わっていくのがいいな、って思った。
水谷豊さん、監督としても素晴らしいパワーをお持ちだな、と感じました。

このレビューはネタバレを含みます

焦る気持ちで車を運転して、引き起こした人身事故。
一瞬、被害者救助の気持ちが働いたと思うが、目の前の私利私欲に判断を誤ってしまった。

その事故は、何と助手席に乗っていた親友が企てたものと知って、びっくり!

死亡事故ともなると、被害者家族は勿論のこと…加害者やその家族も立場は、違うが皆が不幸になる。
ハンドルを握る時、それは、常に自分の人生を背負う時と言っても過言ではない。
終始息苦しさが続く

このシーンが撮りたい!!って断片的なイメージがあって、それを繋げていったんだろうなあ
時代錯誤というか、演出がところどころ古臭くてチープすぎてむず痒くなった、、水谷豊…
Nico

Nicoの感想・評価

2.5
この映画の罠には嵌らなかった。

メガネのクセが凄すぎて少し引いた。