我輩はカモであるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『我輩はカモである』に投稿された感想・評価

よ
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それぞれの帽子が持ち主の手を行き来するくだりと鏡合わせの場面は面白かったけど、これならトーキーじゃなくてもいい気がしてしまう。動きのおかしさで哄笑を誘うシーンは、どれも露骨に言語を用いない設計にして…

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JB
4.1

財政難に陥った架空の国フリードニア共和国の首相になった男を中心に繰り広げられる、マルクス兄弟の名作コメディ。

反戦というテーマが風刺や皮肉なエンタメとしての笑いに昇華されていて見やすく、全編69分…

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初マルクス兄弟。満点大笑い。ハサミでチョキチョキするの頭おかしい。
[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =211
たく
3.5

マルクス兄弟による1933年のドタバタ反戦コメディ映画で、タイトルだけは昔から知ってて未見だった本作を初鑑賞。マルクス兄弟はシーンの切り抜きを目にすることが昔からたびたびあり、そのギャグセンスが好き…

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これが風刺なのかはよくわからない

もっとブラックなのが好きだし、騒がしすぎる
ギャグが合わなかった

反戦コメディの最高傑作
『M☆A☆S☆H マッシュ』や『まぼろしの市街戦』を上回る面白さと風刺
マルクス兄弟の中でもダントツで面白い
いかにドリフターズに影響を与えたのかもよくわかる
徹底的に戦争や…

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3.0

「マルクス一番乗り」がそこそこ面白かったので連続視聴。マルクス兄弟の代表作らしいがあまりにいい加減すぎて面白さを感じなかった。本作は4兄弟。

ドリフやクレイジーキャッツに影響を与えたことが分かる古…

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マルクス兄弟の戦争喜劇。

架空の国フリードリア国で男が首相になる。その国を狙う隣国、隣国はスパイ二人組を送り込むが、事態は深刻化していき、両国は戦争に突入していく…

ギャグとコントが連続して一つ…

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政治風刺に富んだナンセンスコメディ。1933年作。

ギャグのセンスがあわず。打率1割。バイクに置いてけぼりにされる場面は面白かった。ファシズムを風刺したらしいがよくわからん。1933年はヒトラーが…

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