レオ・マッケリーによるマルクス兄弟主演映画。
欧州の架空の国が舞台。グルーチョが首相に就任したところへ、敵対国のスパイとしてチコとハーポが乗り込んで来て、ナンセンスが炸裂していく。
屋内セット撮影が…
終盤の種々雑多な走る倍速のモンタージュに時代を感じる。
トーキー特有の言葉を使った笑いも多いが、やはり体で笑わせるおとぼけ的なな笑いに目が光る。特に、ミラーを使ったスラップスティックな身体芸がいい…
『我が道を往く』のマッケリー監督。
そして、マルクス兄弟たちが出演の社会風刺コメディであり、アメリカのコメディ映画では高評価作品だ。
本作は、財政難にあえぐフリードニア共和国の無能だけどユーモア満載…
マッケリー監督。1933年作。
マルクス兄弟の傑作、コメディの傑作。
ミラーのシーンはドリフでも。
終始バカバカしい。めちゃくちゃふざけてる。戦争ですらバカバカし過ぎてどうでも良きなる程に凄い。今か…
いい加減に見ていたせいで、話は途中でよくわかんなくなっちゃったのですが、ところどころに入るコメディ要素は、今見てもおもしろいですね。
チャンプリンのようというか。普遍的に笑える教科書のような笑い。…
資本家と政治の癒着の果てに生じた愚かな政治家が、民衆からの熱狂的な支持を受け権力を手に入れる
しかし稚拙な外交手腕により気がついたら開戦…という歴史上何度もみた展開で痛烈にファシズムや戦争を批判し…
面白いんだろうけど合わなかった。ギャグとか台詞はよくできてると思うけど昔ならではの他人の権利に侵犯してくるタイプなので、どうしても好き嫌いだと嫌いのカテゴリに入ってしまう。
コメディは嫌いモードに入…