マッケリー監督。1933年作。
マルクス兄弟の傑作、コメディの傑作。
ミラーのシーンはドリフでも。
終始バカバカしい。めちゃくちゃふざけてる。戦争ですらバカバカし過ぎてどうでも良きなる程に凄い。今か…
いい加減に見ていたせいで、話は途中でよくわかんなくなっちゃったのですが、ところどころに入るコメディ要素は、今見てもおもしろいですね。
チャンプリンのようというか。普遍的に笑える教科書のような笑い。…
資本家と政治の癒着の果てに生じた愚かな政治家が、民衆からの熱狂的な支持を受け権力を手に入れる
しかし稚拙な外交手腕により気がついたら開戦…という歴史上何度もみた展開で痛烈にファシズムや戦争を批判し…
面白いんだろうけど合わなかった。ギャグとか台詞はよくできてると思うけど昔ならではの他人の権利に侵犯してくるタイプなので、どうしても好き嫌いだと嫌いのカテゴリに入ってしまう。
コメディは嫌いモードに入…
我輩はカモである
オープニングクレジットから、現代基準では際どいショットで始まる。カットはコントをじっくり見せるためにオーソドックスなものが多い。その運用自体が後続のコント形式を先取りしているよう…
財政難に陥るフリードニア共和国の首相に選ばれたルーファス。
侵略を目論む隣国シルヴェニアの大使はスパイを2人送り込む。
和平交渉も何故か裏目に出てばかりで、トップの気まぐれで戦争勃発の事態に。
ギャ…